健康・体質・栄養

便で簡単健康チェック

おはようございます。

all アプローチ協会  鈴木 正道です。

本日は「便」についてお話しさせていただきたいと思います。

 
 
 
サッカーの長○選手が言っていました。男の世界で下ネタは、世界共通で笑いをとれて友達を作れると。
 
僕もそう思います。
 
 
では治療業界ではどうでしょうか?当然下ネタはダメです。
 
 
便の話はどうでしょうか?
 
すべての人に共通する話ではないかもしれませんが、かなりの確率で患者様は便の悩みを抱えていると思いませんか?
 
ちなみに、いきなり便の話をするのは止めましょう。街中やレストランで便の話はしないのと一緒で、普通便の話はしないです。(私は便の話だけで10分ぐらいは話していられますが)
 
 
ある程度の関係性を施術の結果などで築いた後、問題点の深堀をする時にそっと話の中に入れていくことで違和感なく問診できると思います。
 
あくまで専門家として問診してください。
 
 
ではみなさん便とは何からできていて便の役割とは何か、どのような便が良いわかりますか?
 
 
便は栄養を吸収し終わった絞りカスみたいに言われますが、水を除いた便の構成要素6割~7割が腸内細菌の死骸と言われます。残りの3~4割が消化されなかった食物繊維や不要なミネラルなどの食べカスです。
 
 
便の大切な役割とは毒作用です。体内毒素を排出する機能のう75%が便20%が尿、3%が汗・呼気、残りに痰や目やに、耳垢、髪の毛、爪などがあります。便がこれほど大きな解毒の役割を持っているとしっていましたか?
 
 
最後にどのような便が理想か。量はバナナ1~2本分、ニオイはツンとした悪臭がしない、ふわっとしていて水に浮く。力まずストーンと出る。回数は一日1~2回です。
 
 
患者さんと専門的に便の話をしてみませんか?
 
本日はここまでにします。
 
最後までおつきあいいただきありがとうございました。

 

追伸

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