セルフメンテナンス

336時間血糖測定フリースタイルリブレ報告

 

いつも当協会の公式ブログをお読みいただき、

誠にありがとうございます。

ALLアプローチ協会 関東支部長 鈴木 正道です。

 

今回は

24時間血糖測定リブレを2週間やってみた実験報告を

お伝えさせていただきます。

 

最近サッカーの長友選手が出した本の中でも

糖質は完全にカットするのではなく、

自分の血糖値の変動をしりながら

自分に最適な糖質の量を考慮して

摂取していくことが重要だと話されています。

 

リブレと言う機械に関する簡単な説明と

機械の紹介を動画にしましたので

ご覧ください↓

 

皆さんは自分が白米のおにぎりを

一つ食べたらどの程度の血糖上昇が

起きるか知っている人は少ないと思います。

 

ガムシロップ一つでどの程度の血糖値、

普段食べているお弁当やジュースでどの程度の

血糖変動を起こしているか知ることで

適切な糖質の摂取を知ることができます。

 

このリブレと言う機械は

腕に小さい針のついたセンサーを

装着することで

24時間を2週間血糖変動を

記録することができる機械です。

 

実際に計測しているのは間質液中の

グルコースを測定している機械ですが、

血糖を反映しているとされ

糖尿病患者では保険適応になっている

測定機械です。

 

一般の方でも利用可能で、

Amazonで購入可能ですが、

針を使うため、センサーパッチを

他人が刺すことは法律違反になるので

ご注意ください。

 

また医療の知識がない方が

なんとなく使うものではないので

どうしても使用してみたい場合は、

医療職でない方は医師に相談して

使用するようにしてください。

 

 

こうした装置を使用する目的は

スポーツ選手が自分の食事管理に

利用する場合もありますが、

一般の方でも血糖の変動が自分の体に

負担をかけていることがないか、

食後の血糖値がどの程度変動しているかを

計測することで

インスリンの抵抗性や

自分の血糖コントロール状況を

知ることができます。

 

自分で診断することが目的ではないので

ご注意ください。

私も利用した目的は

実際日常を普通に過ごして

何を食べて血糖値が変動しているのか

知ることができましたし、

どの時間に血糖値が低いのか、高いのか

知ることができました。

 

簡単に報告させていただくと

血糖コントロールだけで言えば、

カフェラテにガムシロップを入れる

入れないでの血糖値の違いは

ガムシロップ無しのカフェラテが

血糖110

ガムシロップ有りのカフェラテが

血糖124

私はガムシロップはもっと血糖を

急激に上昇さえると考えていたのですが

思ったよりも上げていない事実に

安心しましたが、

衝撃な上がり方をしたのが

ジュース類の上がり方です。

 

仕事帰りの夕方

ふいにのんだ一本の紙パックの

ぶどうジュースを飲んだ後、

血糖値は144まで上昇。

私が普段お昼に食べるお弁当で

血糖値が150~160の間に

上昇するのですが、

ぶどうジュース一本で

144まで上昇することに驚愕でした。

 

そうなると

レッドブルを飲んだらどうなるのか

試してみたところ

最大160まで血糖値が上昇し、

昼食とほぼ同程度の血糖変動を起こしました。

レッドブルと同じ量250mlの

ポカリスエットはでは130まで上昇

500mlのペットボトル半分で

130なので一本飲んでいたら

レッドブルと変わらなかったかもしれません。

 

これらの数値は私の血糖コントロールでは

という状態なので、

他の人が同じ実験をしても

人それぞれの血糖値が出ますが、

 

ジュース類はこれだけの血糖上昇を

引き起こすという負担はすべての人に

負担になります。

 

中にはレットブルを飲んで200を

超えてくる人もいるかもしれませんし、

140程度でコントロールできる人も

いるかもしれません。

 

しかし、もし自分が血糖上昇の反動で、

血糖を下げるインスリンが出すぎて

その後低血糖を起こしているようであれば

体調に様々な不調を起こすようになることも

ございますのでご注意ください。

 

私はこの検査をすることで

普段自分がとっている食事や飲み物が

どの程度自分の体に負担をかけるかを

知ることができたので

自分の体に負担をかけない

糖質コントロールを知ることができました。

 

一般的に言われていることは

本や、インターネットを閲覧すれば

ある程度はすぐに情報が得られる

時代になりましたが、

あなた自身のデータは

あなた自身を検査測定することでしか

得られないものなので、

是非自分に必要性を感じる方は

しかるべき方法で自分を知る努力を

して食事管理を

より具体的な物にしてみてください。

 

なかなか始められない方もいるので

YouTubeでご紹介させていただきました。

 

本日は以上です。

最後まで当協会の公式ブログをお読みいただき、

誠にありがとうございました!

 

それではまた!

今日も一日良い時間をお過ごしください。

 

もしよければFacebookで「いいね」「シェア」を

よろしくお願いいたします。

 

You tubeチャンネル登録もお待ちしております。

 

ALLアプローチ協会 関東支部長 鈴木 正道

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

ピックアップ記事

  1. 浮腫を治すために必要なアプローチとは???【浮腫の治療について】
  2. 【筋骨格治療】階段昇段時の膝の疼痛でアプローチすべき筋は?
  3. 理学療法士・作業療法士・柔道整復師のためのコーチング
  4. 【難治性疼痛】なかなか治らない足部痛について:後半
  5. 副腎の機能・治療【内臓治療‐ストレス‐カーフサイン】

関連記事

  1. 健康・体質・栄養

    体液循環システムの治療「リンパ液」

    おはようございます。オールアプローチ協会 関東支部長 鈴木 正道で…

  2. ALLアプローチについて

    肝臓治療における「経絡アプローチの実践」

    おはようございます。  オールアプローチ協会  鈴木正道です。…

  3. セルフメンテナンス

    外反母趾に対する骨・筋膜・内臓アプローチ

    おはうございます。いつも当協会の公式ブログをお読みいただき、誠…

  4. ALLアプローチ協会

    【肩こり治療】多角的な肩こりに対するアプローチ(姿勢の観点)

    いつも当協会の公式ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます…

  5. ALLアプローチ協会

    【内臓アプローチ応用】 バランス機能改善と内臓アプローチ

    おはようございます。いつも当協会の公式ブログをお読みいただき、…

  6. ALLアプローチ協会

    栄養ください!!肝臓は、無料で働かない

    おはようございます allアプローチ協会 鈴木 正道 です。 …

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


公式メルマガ

LINE@登録

プレミアムコースのご案内

年間コミニティー×オンラインサロン

栄養学プロフェッショナル認定コース

関連サイト

 

 

セミナー案内

最近の記事

マーケティング公式メルマガ

美容テクニック専門の公式メルマガ

心理学専門の公式メルマガ

Facebookページ

インスタグラム

YouTubeチャンネル

 

 

 

 

 

17種31個以上の治療テクニックを公開

公式メルマガ

ALLアプローチ協会

セミナー案内

スタッフ・仲間募集中

  1. ALLアプローチ協会

    腸脛靭帯炎の痛みを8割以上改善させる!?マル秘必勝法を公開!
  2. ALLアプローチ協会

    グランフェルト三角について・・・上腰三角の重要性!
  3. 内臓治療

    肺の解剖学・生理学について【肺解剖₋生理】
  4. ALLアプローチ協会

    ALLアプローチ協会

    本物のセラピストになるために part1
  5. 山口拓也

    心理学を用いたラポールの作り方
PAGE TOP