山口拓也

癌に対する対応策と生活習慣指導&アプローチテクニック

 

皆さん いつもメルマガを読んで頂き本当に有難うございます。

ALLアプローチ協会 代表 山口拓也です。

本日は、「癌に対する対応策と生活習慣指導&アプローチテクニック」というテーマでお話をさせて頂きます。

私はもともと作業療法士でしたが

癌に対するアプローチは昔からどうすればいいか?考えてばかりでした。

緩和ケアしかできない自分がとても虚しいことを覚えております。

 

ただ、今なら生活習慣指導やアプローチできるテクニックは

たくさんありますのでこちらの記事に書かせて頂きます。

【癌に対する生活習慣指導】

①糖質指導について

癌患者に対しては糖質指導を徹底的にすることをオススメします。

なぜなら、癌細胞が細胞分裂をする際に使用するのがグルコースです。

砂糖・小麦・白米など

生活上で取り過ぎていないかしっかり評価・指導を行います。

糖質は、癌の大好物ですからね。

実際に、私の整体院にも多くの癌患者さんがいらっしゃいますが

糖質が大好きな方が多いです。

重要ですのでしっかり覚えておきましょう。

②低体温に気をつけましょう

がん細胞の生活しやすい温度は35度です。

いわゆる低体温ですね。

免疫系が働いていない状態とも言えます。

体温が1度上がるだけで免疫力が2〜3倍とも言われていますから

免疫力とも関係性が深いです。

37度の体温であれば、エネルギー代謝が正常に働き癌細胞の増加を防ぐことができます。

体温を上げるのであれば下記の指導をオススメします↓

・運動

・瞑想

・食べ過ぎの注意

・ストレス管理

 

③血糖値の変化に気をつけましょう

高血糖の食事を摂りすぎると

インスリンやアドレナリンなど過度に使用してしまうことで

内臓機能の低下を招いてしまいます。

なので、食べ過ぎや食べるもの、順番にはしっかり気をつけておきましょう。

 

④しっかり噛みましょう

たくさん噛むことで

内臓への消化負担を減らせることができます。

他にも噛むことで腸内細菌の働きを活性化することにつながります。

 

⑤適度な運動をして免疫系をアップさせましょう

運動によって自律神経の調整や

内臓機能を上げる要因となりますからしっかり運動させましょう。

 

⑥ビタミン・ミネラルを摂取しましょう。

大事なのは、ビタミンCとマグネシウムです。

なぜかというと、免疫で重要な肝臓の解毒システムの際に

ビタミンCとマグネシウムを利用して解毒をします。

下記に肝臓のシステムについて記事が書いております↓
肝臓のシステム

【癌に対するテクニック】

癌に対しては、免疫系に該当する

アプローチをする必要があります。

では、免疫に関係する内臓といえば

①肝臓 ②脾臓 ③腸 ④胸腺

上記の4つに関係してきます。

 

さらに、消化器系のアプローチも一緒に行いましょう。

⑤胃 ⑥胆のう ⑥膵臓 ⑦十二指腸

上記の①〜⑦を癌患者さんの場合は良く治療をします。

後は、酸素の取り込みである

⑧肺アプローチ

も重要です。

 

さらに、体温を上げるには筋肉の重要性は欠かせません。

ここで大事な筋肉は、腸腰筋、横隔膜です。

腸腰筋は代謝アップには欠かせませんし

交感神経幹の近くにあるので自律神経に深い関係があります。

横隔膜は、内臓をマニュピレーションの役割もあり

呼吸を介して自律神経をコントロールしてますから

重要な部位となります。

 

そこまで行えたら

頭蓋仙骨療法で脳脊髄液の循環をコントロールします。

 

生活習慣指導と治療テクニックで

体質(体液の質)を改善しておきましょう。

 

最後まで記事を読んで頂き誠に有難うございました。

一般社団法人 ALLアプローチ協会 代表 山口拓也

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