ALLアプローチについて

セロトニンの幸せになる以外の効果とは?【幸せ‐腸‐効果‐ストレス軽減】

幸せを感じるホルモン出ていますか?【セロトニン‐腸‐効果‐ストレス軽減】

皆さん こんにちは 
ALLアプローチ協会代表 山口拓也です。

いつもALLアプローチ協会公式ブログをお読み頂き、
本当にありがとうございます!

前回は、おススメミネラル特集
というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ↓
https://goo.gl/o3kWBe

今回は、理学療法士、作業療法士、柔道整復師に向けて
幸せを感じるホルモン出ていますか?【セロトニン‐腸‐効果‐ストレス軽減】
というテーマでお伝えしていきます。

【セロトニンとは……】
セロトニンと聞くと、「幸せホルモン」とイメージすることが多いと思います。

幸せを感じさせるホルモンなのは、もちろんなのですが他にも効果があるのです。むしろ、他の作用を多く持っております。

うつ病には、セロトニンの欠如が問題であるという考えもありこれをモノアミン仮説と言われております。その他にもパニック障害、社会不安障害なども関与していると言われております。

感情や精神面以外の作用としては、平滑筋の収縮や弛緩の作用を持っています。これが、出血の際に血管を締め付けて血を止めようとしたりします。他には消化管の蠕動運動を引き出す効果もあります。

なので、セロトニンを作り出すことは便秘の改善にもつながりますね!反対にセロトニンを抑える薬を内服して腹痛や下痢を改善させることもあります。

脳の作用としては、大まかに分けると

①意欲を引き出しモチベーションを高める

②睡眠に関与している。セロトニンは、松果体でメラトニンとなり眠気を感じるようになります。

③疼痛軽減の役割を持っている。セロトニンは、脳から抹消に疼痛を抑制する下行性疼痛抑制する神経が走っておりセロトニンが不足するとこの神経系が弱くなる。ノルアドレナリンも同様。

④不安を抑える。

⑤記憶力や学習能力をアップ

【脳内三大神経伝達物質とは?】

①セロトニン……記事参照

②ノルアドレナリン……恐怖や興奮に関与

③ドーパミン……喜びや快楽をつかさどる

この3つが脳内三大神経伝達物質とも言われております!

【セロトニン生成の場所は?】

1番作られているのは、脳ではなく消化管で90%作られております。

8パーセントは血管、2%は脳内にあります。

それぞれ、効果が違いますね!

【セロトニンを増やす方法とは?】

①食事でトリプトファンを摂取する。

セロトニンは、トリプトファンを原料として作られます。

トリプトファンは、動物性タンパク質に多く含まれている。豆類などの植物性タンパク質にもやや含まれております。

②日光を浴びる

日光を浴びることで、セロトニンが活性化することができます。

③運動

運動は、精神病でも良く用いられますがセロトニンが活性化することができます。

何も考えない有酸素運動がベストです。考えすぎてしまうサッカーやバスケなどは、脳が疲弊してしまうリスクがあります。なので、ランニングや水泳などがいいと思いますよ。

④人と出会ったり様々な旅行に行っていろいろな感情を生み出す。

喜怒哀楽そのものがセロトニンを活性化すると言われております。

⑤睡眠をしっかりとる。

1日最低6時間以上はとりましょう!脳は、すぐに疲れてしまいますよ。

⑥深呼吸をすること

⑦頸部のストレッチをすること

頸部のストレッチをすることで、脳のほうせん核が刺激されセロトニンの分泌力を増やすことができます。

本日の記事は、これで以上となります。

ちなみに……
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【脳の関連記事はこちら↓】
幸せに感じて幸せに寝る。朝良い便を出す方法!
栄養下さい!肝臓は無料で働かない!
東洋医学でストレス解消!

それでは、また明日!
山口 拓也

追伸
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