内臓治療

目線の動きで自分の身体感覚を上げる方法!!

 

皆さんこんにちは!

 

ALLアプローチ協会代表の山口拓也です。

 

いつもALLアプローチ協会公式ブログをお読み頂き、
ありがとうございます!

 

前回は、
モデリングについて
というテーマでお伝えしました。

 

復習はこちらからどうぞ
モデリング
 

今回は、
目線の動きで身体感覚を上げる方法
というテーマでお伝えしていきます。

上げる方法はアイパターンという目線の動きを活用します。
と言いますと、
 

【アイパターンとは?】

 

簡単に言うと

 

目線の動きが脳が身体感覚にアクセスしているか視覚情報の記憶や構成などにアクセスしているかが分かる目線のパターンです。

 

目は唯一脳の器官でむき出しになっている器官ともいわれております。

 

目は口ほどにものをいう

 

等言いますからね。

 

動画では、うその見破り方や浮気の見つけ方も説明しているのでぜひご覧ください!(^^)!

 

本題に戻りますが

 

身体機能を上げる方法ですが

 

目線(両目)を右斜め下に下げてください!

 

この目線の動きが身体感覚にアクセスする方法です。

 

もともと身体感覚が優位の治療家は、自然と行っている方が多いですね。

 

あと

 

発言がほとんど抽象的な言い回しが多い方ほど、身体感覚が優位な傾向があるみたいですね。

 

【まとめ】
・治療するときは目線を右斜め下を向きながら治療すると自分の身体感覚が優位になります。
・左利きの方は逆になるのでご注意ください。
・プライベートでも使えるのでぜひ使ってみてください!(動画参照)

<関連記事・動画>
治療家自身の感覚レベルを高めるワーク
https://bit.ly/38J196o

今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました!

FB・ツイッターでシェアして頂けますと幸いです。

それでは、また明日!
山口 拓也

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