ALLアプローチ協会

栄養学プロフェッショナル認定コース

おはようございます。

いつも当協会の公式ブログをお読みいただき、

誠にありがとうございます。

ALLアプローチ協会 関東支部長 鈴木 正道です。

本日も、勉強熱心な

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・整体師など

セラピストの皆さんに向けて、

有益な情報をお伝えしていきたいと思います。

 

 

本日は

Allアプローチ協会 栄養プロフェッショナル認定コース

のご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

 

まずは、今回栄養プロフェッショナルコースを作った理由に関して

 

私たちAllアプローチ協会は

基本的に筋・骨格・経絡・内臓・頭蓋に加えて

操体法とエネルギー治療をコースで取り扱っていますが、

 

そのコース内にどうしても入れることができなかった内容が

心理学と栄養の内容になります。

 

プレミアムコースには心理学の回もありますが、

技術が向上してくると

最終的に栄養やメンタル面での問題が

生理学的に大きく関与してくることに気づくようになります。

 

そのため、

栄養・心理学に関しては別にコースを用意させて頂きました。

 

正直、今後エネルギー治療やキネシオロジーを使って

イメージで治療や鑑定をしていく場合。

 

どれだけ生理学や栄養の知識をもって

しかもその効果を自分の体で知っているかどうか

分からない状態で検査や治療を行っても

思った以上の効果は得られません。

 

痛みを治した経験や動きを改善させた経験

自分の体が動くようになった経験が無い人が

触らないで治療やイメージで治療がまともに

できるはずが無いですよね。

 

中にはなーんも知らんけど

良くなるイメージだけでなんでもできると

おっしゃる方もいるのかも知れませんが、

それはもう置いておきます。

 

まずは、自分の体で体験もしましょう。

そして実際に患者、クライアントに指導をして

自分の考え方や技術に、栄養指導を加えたら

どういった効果が得られ、

相手からどういった声を頂くことができるか

経験していただきたいと思います。

 

正直、栄養の知識なんて全くありません

と言う方にも1から理解できるように

コースを組んでありますし、

4ヶ月の期間を使って実践もしていただく

コースになっていますので、

その期間中にどこまで実践してその経験を

受講者同士で分かち合っていくことができるかが

学習のキーポイントになります。

 

 

どういった内容が学べるのか

 

私のメルマガをご覧になる方はご存知の方も

多いと思いますが、

私インプットがとっても好きです

自分で学んで、理解して、実践して、結果を出して

さらに応用して、時に失敗して、成功も経験する。

 

そしてその経験をみなさんにお伝えする。

 

私が費やした数年の勉強時間と

私が費やした悲しい程の栄養に対する学習費用

そして私がしてしまったたくさんの失敗の経験と

私が効果を実感するにいたった幸せな経験

 

そして多くのセミナーに通って感じた共通点や

栄養学を学ぶ楽しさなど

来ていただくだけで、

まとめて学べてよかった

そう思っていただけるコースにしております。

 

私が栄養を学ぼうと思った時

正直、何から学べばいいかわかりませんでした。

 

めっちゃ資格やコースがあるもので、

何から学んだらよいか、

ネットで口コミとかみても

結局、どこも必ず批判や反対意見がでてきます。

 

我々セラピスト業界と一緒ですね

 

普通に栄養学を学ぼうと思えば

本読めば分かります。

 

最悪、グーグル先生に頼めば

何にどれくらいの栄養素が入っているかは

すぐに分かります。

 

しかし、私たちリハビリ職や、整体師、

柔道整復師などの職業が慢性疼痛や

運動機能の向上、

スポーツなどのパフォーマンスアップ

に対して大切なポイントを

分かりやすく説明できるかどうか

そして自分の施術や治療、リハビリの内容と実践

指導している内容が一致できるかどうかが

とても重要になってきます。

 

しかし、

ここまででは栄養指導は成り立ちません。

 

栄養学は体に必要な栄養を学ぶものですが、

 

栄養素を吸収する側の体のことには

あまり焦点があたっていません。

 

栄養を摂取する側の体の

姿勢や内臓の状態、メンタル状態を

考慮して、いかに効率よく栄養を

吸収できるように整えることができるかが

とても重要になります。

 

特に栄養とメンタル、メンタルと栄養

栄養とパフォーマンス、パフォーマンスとメンタルは

常にバランスがとれていないと崩れやすくなります。

 

その原因を相手をみて評価できて、

相手に合わせて指導できてようやく結果が

出てくれます。

 

しかし、ここままででは

正解を知っているだけです。

 

いざ患者を目の前にして

正解をずらずらならべて説明したところで

はたして患者やクライアントはそれを

実行してくれるでしょうか?

 

言えばすぐ実行できる方がばかりが

病院や治療院に訪れるでしょうか?

 

正直、診る相手やクライアントを選んでしまえば

簡単です。

 

しかし、ほとんどがそうでないケースが

とても多いと思います。

 

どう説明して、どう交渉するか、

そしてどうやって効果を実感していただくか

 

今まで多くの患者に栄養を指導してきた私の

失敗の経験をたくさんお伝えしますし、

そこからどう学び、どう成功させられるように

なってきたか、そのスキルをみなさんにも

分かち合っていきたいと思っています。

 

 

様々な栄養の観点から、

患者の痛みやパフォーマンスアップに必要な

セラピスト目線の栄養指導をマスターできる

プロフェショナル栄養コースを楽しみにしていてください。

 

分かりやすく、

基本的な栄養学から

酵素栄養学、分子栄養学、ファスティング理論

スポーツ栄養学への応用、患者の自律神経障害への応用

その知識を実際に相手に実践してもらうための

コミュニケーションスキルを

お伝えさせていただきます。

 

栄養学プロフェッショナル認定コースを

受講していただくことで

以下のことが学べ、指導を実践していくことが

できるようになります。

 

セラピストが学ぶべき栄養学を理解し、

慢性疼痛や痺れ、運動機能の低下、自律神経症状に

苦しむ患者に対して

栄養指導を実践できるようになる。

 

酵素栄養学を学び、

酵素の力を利用して消化・代謝機能への負担を

コントロールすることができるようになる。

 

分子栄養学を学び、

栄養が体に及ぼす影響を生理学的に理解でき、

患者の体に起きている問題を分子レベルで

解決できるようになる。

 

ストレス栄養学を学び

ストレスと栄養、メンタルの関係性を理解し、

自分の内臓アプローチの効果を数倍に高めることが

できるようになる。

 

自己治癒力を高める方法を理解し

患者の症状の回復が遅い理由を

細胞・血液・体液・免疫・炎症など

多角的な視点でとらえてアプローチすることが

できるようになる。

 

栄養指導に必要な

コミュニケーションスキル

学ぶことで

患者が治るための努力をできるよう

ティーチング・コーチングが

できるようになる。

 

酵素栄養学・分子栄養学・ストレス栄養

コミュニケーションスキルや体質に関する知識を

スポーツ栄養学に応用して実際に指導ができる。

現場レベルやご家族に指導できるレベルの栄養の知識を

理解できるようになる。

 

あれもこれも学んで、実践して感じた共通点や

セラピストが知るべきだと感じた実践場面における

栄養指導の難しさまで、トータルにお伝えさせていただきます。

4ヶ月にわたるコースのため、実際にみなさんにも体験していただく

内容もご用意させて頂いていますのでお楽しみに。

 

ご興味のある方は是非、下記リンクからセミナー情報を

ご覧いただければ幸いです。

栄養学プロフェッショナル認定コースリンク↓

【栄養学プロフェッショナル認定コース 席埋まり次第終了予定】

【もし、この記事が気に入って頂ければシェア・リツイートして下さると幸いです↓】

    

 

ピックアップ記事

  1. 腸脛靭帯炎の痛みを8割以上改善させる!?マル秘必勝法を公開!
  2. 肝臓評価 どこを評価すべきなのか?【基礎知識編 反射点一覧 見るべき視点】
  3. 浮腫みのとる方法・原因・アプローチ方法の解説 セルフエクササイズ・筋膜リリース
  4. 肝臓治療における五行の活用「相生」「相克」
  5. 【頭蓋・内臓】発達の過程から考える頭蓋骨と内臓のつながり

関連記事

  1. ALLアプローチ協会

    経絡応用編 人のあり方と経絡・内臓

    おはようございます。allアプローチ協会 鈴木 正道です。  …

  2. ALLアプローチ協会

    頭痛が起きる原因特集!【頭痛₋内臓₋筋膜₋生理痛】

    頭痛が起きる原因特集!【頭痛 内臓 筋膜 生理痛】…

  3. ALLアプローチ協会

    【頚椎症】首の痛みの改善に重要な筋・筋膜アプローチ

    いつも当協会の公式ブログをお読みいただき、本当にありが…

  4. ALLアプローチ協会

    仙腸関節アプローチ・テクニックの重要性について

    from 山口拓也整体院 デスク よりいつもA…

  5. ALLアプローチ協会

    【症例報告】内臓治療 腸の調整によりリウマチの左肘痛が改善した症例

    皆さんこんにちは!ALLアプローチ協会 テクニカルアドバイザー 渡…

  6. ALLアプローチ協会

    内臓治療×筋膜×収縮を利用した内臓アプローチとは?

    内臓治療×筋膜×収縮を利用した内臓アプローチとは?From 山口拓…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


公式メルマガ

LINE@登録

関連サイト

 

 

セミナー案内

セミナー案内

最近の記事

Facebookページ

2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

YouTubeチャンネル

17種31個以上の治療テクニックを公開

公式メルマガ

ALLアプローチ協会

セミナー案内

セミナー案内

  1. セルフメンテナンス

    【ベースアプローチ】自分の施術効果を120%引き出す3つのポイント
  2. ALLアプローチ協会

    脾臓の解剖学的イメージ【膜】
  3. ALLアプローチ協会

    【内臓治療:肺】胸腔内の膜と胸郭アプローチに関して
  4. 健康・体質・栄養

    脂質の役割を考える {健康油って流行ってるよね?}
  5. ALLアプローチ協会

    肺治療の効果を倍増させる5つの方法とは?
PAGE TOP