筋膜

【筋膜×経絡】頑固な側腹部の硬さを効率的に緩めるには?

 ALLアプローチ協会 テクニカルアドバイザー 渡会賢太です。

 

本日も、当協会の公式ブログをお読みいただきありがとうございます。

本日も、

理学療法士・作業療法士・柔道整復師の皆さんに、

臨床ですぐ使えるノウハウ・テクニックをお伝えします。

今回は、

「頑固な側腹部の硬さを効率的に緩めるには?」

というテーマでお伝えします。

 

側腹部は

前鋸筋、腹斜筋、広背筋など

多用に使われる筋がたくさんあり、側腹部の硬さを作ることが多いです

その結果、

体感の可動域や肩の可動域、腰痛、五十基本動作や歩行などのADLなど

様々な問題に関与していることが多いです。

 

また

胸郭には内臓が多くあるので、

内臓由来での側腹部の硬さを作っていたりするので、

なかなか、シンプルなマッサージやストレッチでは緩まないことがあり、

臨床上苦労する方も多いかと思います。

 

そんな側腹部の硬さを、 

短時間で深く緩める方法をお伝えします。

それは

「肩井」

という経穴(つぼ)を使います。

「肩井」は、

「胆経」という経絡上にある経穴であり、

位置としては、

肩峰と第7頸椎棘突起を結んだ線の中点にあり、

棘上筋の筋腹にあたります。

 

この肩井を操作点(押圧)とし、側腹部のマッサージやリリースを行うと、

より効率的に緩めることができますので、

 ぜひ試してみてください♪

次回は、具体的な実技に関して紹介いたしますので、楽しみにしていてください。

 

本日は以上になります。

最後まで、当協会の公式ブログをお読みいただきありがとうございました!

 

ALLアプローチ協会 テクニカルアドバイザー 渡会 賢太

追伸
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