セラピスト専用セルフケア完全版講座〜疾患別セルフケア×施術者の身体づくり〜

今はYouTubeやInstagram、TikTokなどを検索すれば、セルフケアの情報はいくらでも見つかります。

「腰痛におすすめのストレッチ」
「肩こりに効くエクササイズ」
「股関節を柔らかくする方法」

こうした情報を一度は見たことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、セルフケアをたくさん知っていることと、臨床で適切なセルフケアを指導できることは別物です。

例えば、同じ「腰が痛い」という患者さんでも、身体の状態は一人ひとり違います。

股関節の動きが低下している人もいれば、胸郭の動きが少ない人、身体の使い方に偏りがある人、活動量や生活習慣が影響している人もいます。

それなのに、

「腰痛だから、とりあえずこのストレッチ」

と全員に同じセルフケアを伝えてしまっていいのでしょうか?

大切なのは、セルフケアの「種類」をたくさん暗記することではありません。

臨床で必要なのは、

「何をするか」ではなく、

「誰に、なぜ、それを選ぶのか」。

その患者さんの身体を評価し、現在どのような問題があるのかを考える。

そして、その評価をもとにセルフケアを選択し、実際に行ってもらう。

さらに重要なのが、セルフケアを実践した後にもう一度評価することです。

「動きは変わったのか?」
「症状はどう変化したのか?」
「このセルフケアを継続するべきなのか?」
「別の方法に変更する必要があるのか?」

ここまで確認して初めて、セルフケアを臨床で活用できるようになります。

そこで今回の**「セラピスト専用セルフケア完全版講座」**では、単にセルフケアの方法を紹介するだけではありません。

評価

↓

選択

↓

実践

↓

再評価

↓

患者さんへの指導

この一連の流れを、疾患・症状別に実践しながら学んでいきます。

目指すのは、

「腰痛にはこのストレッチ」
「肩こりにはこの運動」

とセルフケアをパターンで覚えることではありません。

患者さんの身体を見て、

「この人には、なぜこのセルフケアが必要なのか?」

を自分で考え、選択し、分かりやすく指導できるセラピストになることです。

セルフケアを「知っている」から、

セルフケアを「選べる・指導できる」へ。

そのための知識と実践方法を、この講座で体系的にお伝えしていきます。

患者さんには、

「身体を動かしましょう」
「セルフケアを続けましょう」
「姿勢や身体の使い方を見直しましょう」

と伝えている。

しかし、施術をするセラピスト自身の身体はどうでしょうか?

1日に何人もの患者さんを施術していると、知らないうちに身体には負担が蓄積していきます。

「施術が終わる頃には腰がつらい」
「首や肩がいつも張っている」
「手首や指に負担を感じる」
「昔より疲れが抜けにくくなった」
「身体が硬くなってきた気がする」

このような悩みを抱えながら、毎日患者さんの身体を整えているセラピストも少なくありません。

特に施術では、前傾姿勢を繰り返したり、同じ姿勢を長時間続けたり、腕や肩の力だけに頼って圧を加えたりすることがあります。

こうした身体の使い方が積み重なれば、施術者自身の腰・肩・首・手首などに負担が集中する可能性があります。

だからこそ、患者さんのセルフケアだけを学ぶのでは不十分だと考えました。

患者さんの身体を整える仕事だからこそ、

まず「自分の身体」も整えてほしい。

今回の講座では、疾患別のセルフケアに加えて、セラピスト自身の身体づくり・コンディショニングも実践していきます。

例えば、

呼吸・胸郭・肩甲帯・体幹・股関節・足部・重心・姿勢・身体の使い方

などを確認しながら、自分自身の身体を評価。

そして、

評価 → 身体づくり → 実践 → 再評価

まで行い、自分に必要なコンディショニング方法を見つけていきます。

目指すのは、単に身体を柔らかくしたり、筋肉を鍛えたりすることではありません。

長く施術を続けるための「施術者としての身体」をつくること。

患者さんには疾患・症状に合わせたセルフケアを。

そして、自分自身には施術を続けるための身体づくりを。

**患者さんを整える。

そして、自分も整える。**

この2つを同時に学べることが、**「セラピスト専用セルフケア完全版講座」**の大きな特徴です。

セラピスト専用セルフケア完全版講座

― 疾患別セルフケア × 施術者の身体づくり実践プログラム ―

今回の講座では、セルフケアの方法をただ覚えるだけではありません。

「患者さん」と「セラピスト自身」

両方の身体を整えるための知識と実践方法を体系的に学んでいきます。

【患者さんのために】

疾患別セルフケア
↓
身体を評価
↓
セルフケアを選択
↓
実践・再評価
↓
患者さんへ指導

×

【セラピスト自身のために】

身体評価
↓
身体づくり
↓
コンディショニング
↓
疲れにくい施術身体へ

患者さんを整える。そして、自分も整える。

患者さんへのセルフケア指導から、施術者自身の身体づくりまで。

セラピストに必要な「セルフケア」をまとめて学べる完全版講座です。

この講座の目的は、セルフケアの種類をたくさん覚えることではありません。

目指すのは、患者さんの状態を見ながら、

「この人には、なぜこのセルフケアが必要なのか?」

を考え、適切なセルフケアを選択・実践・指導できるセラピストになることです。

これまで、

「腰痛ならこのストレッチ」
「肩こりならこの運動」

となんとなく選んでいたセルフケアを、

評価 → 選択 → 実践 → 再評価 → 患者指導

まで、一連の流れとして臨床で活用できる状態を目指します。

そして、もう一つのゴールが、

施術者自身が「自分の身体」を整えられるようになること。

自分の身体を評価し、必要な身体づくりやコンディショニングを実践することで、疲れにくく、長く施術を続けられる身体を目指します。

患者さんには、

その人に合ったセルフケアを選択・指導できる。

セラピスト自身は、

自分に必要な身体づくりを実践できる。

「患者さんを整える力」と「自分を整える力」。

この2つを身につけることが、
セラピスト専用セルフケア完全版講座のゴールです。

「セラピスト専用セルフケア完全版講座」では、セルフケアを単に覚えるだけではありません。

患者さんへのセルフケア指導から、セラピスト自身の身体づくりまで。

臨床でセルフケアを活用するために必要な内容を、5つの柱に分けて体系的に学んでいきます。

01|疾患・症状別セルフケア

腰痛・肩こり・頸部・肩関節・股関節・膝・足部など、臨床で遭遇しやすい疾患・症状に合わせたセルフケアを実践形式で学びます。

ただ方法を覚えるのではなく、「どんな患者さんに使うのか?」まで理解していきます。

02|評価・セルフケア選択

同じ症状でも、患者さんによって身体の状態は異なります。

評価 → セルフケア選択 → 実践 → 再評価

という流れを身につけ、患者さんに合わせてセルフケアを選択できる力を養います。

03|セラピスト自身の身体づくり

患者さんだけではなく、施術者自身の身体も整えるのが今回の完全版講座。

呼吸・胸郭・肩甲帯・体幹・股関節・足部・重心などを確認しながら、疲れにくく長く施術を続けるための身体づくりを実践します。

04|患者さんへのセルフケア指導

良いセルフケアを知っていても、患者さんが実践・継続できなければ十分に活用できません。

**「どう説明するのか」「何をどれくらい行ってもらうのか」「どう継続につなげるのか」**まで、実際の患者指導を想定して学びます。

05|1日実践型セミナー

動画を見るだけでは終わりません。

ペア評価・セルフケア実践・症例検討・身体づくり・再評価などを通して、実際に身体を動かしながら身につけます。

知る → 評価する → 選ぶ → 実践する → 指導する

さらに、自分自身の身体まで整える。

この5つをまとめて学べるからこそ、
**「セラピスト専用セルフケア完全版講座」**です。

見て覚えるから、「やって身につける」へ。

今回のリアルセミナーでは、講師の話を聞くだけ、実技を見るだけでは終わりません。

受講生同士でペア・グループを組み、実際の臨床を想定した実践形式で学んでいきます。

セルフケアを知識として覚えるだけではなく、

身体を評価する
↓
相手から評価される
↓
必要なセルフケアを選択
↓
実際に相手へ指導する
↓
セルフケアを実践する
↓
もう一度評価して変化を確認する

ここまでを、その場で繰り返し実践します。

オンラインでは「知識」を。

リアルセミナーでは「実践力」を。

実際に評価し、身体に触れ、動いて、伝えて、変化を確認する。

受講生同士で楽しみながら実践できることも、今回の完全版講座の大きな魅力です。

1日実践セミナー|完全カリキュラム(10時〜16時30分)

セルフケアをただ覚えるだけの1日ではありません。

基礎理論 → 評価 → 疾患別セルフケア → セラピストの身体づくり → 患者指導 → ペア実践

まで、セラピストが臨床でセルフケアを活用するために必要な内容を体系的に学びます。

第1章|セルフケアを臨床で使いこなすための基礎理論

【学べる内容(座学)】

・セルフケアの目的と役割
・施術とセルフケアの違い
・セルフケアを臨床に組み込む考え方
・モビリティエクササイズの考え方
・筋力トレーニングとセルフケアの考え方
・柔軟性をどう判断するか
・評価からセルフケアにつなげる方法
・セルフケアの回数・頻度・負荷量
・難易度を上げる・下げる方法
・セルフケア前後の再評価


第2章|セルフケア選択につなげる「全身評価」

疾患名だけでセルフケアを決めるのではなく、実際の身体を評価して必要なセルフケアを考える力を身につけます。

ペアになって、お互いの身体を実際に評価します。

【学べる内容(座学・ペア実技含む)】
※2人組になってチェクシートを使ってお互い全身を評価をしていく
・立位姿勢評価
・座位姿勢評価
・頭部前方位
・脊柱アライメント
・胸郭ポジション
・骨盤ポジション
・左右差
・重心位置
・荷重左右差
・呼吸パターン
・肩甲帯機能
・胸椎伸展
・腰部運動
・骨盤運動
・股関節可動性
・足部アーチ


第3章|セラピストの「軸」をつくる身体づくり

【学べる内容(座学・ペア実技含む)】
※2人組になってビフォーアフターのチェック、セルフ実技を同時に実践していく
・動画撮影による状態確認
・自然立位
・脱力して立つ練習
・横回転・スワイショウ
・足裏を感じる
・重心を下げる感覚
・ボディスキャン
・丹田を意識した呼吸
・下丹田への注意集中
・身体中心を感じるワーク
・上下の軸を感じるワーク
・四股〜股割り
・3軸チャック


第4章|言葉とイメージで身体を変える「催眠言語エクササイズ」

身体は、筋肉や関節だけで動いているわけではありません。

「どこに意識を向けるか」
「どんな言葉を使うか」
「どんな動きをイメージするか」

によって、身体の感じ方や動き方が変化することがあります。

この章では、言葉・注意・イメージを利用して、身体感覚や動作の変化を体験するセルフワークを実践します。

【学べる内容・実技】
※ペアで催眠言語のみで身体の状態を変えてもらいます

・催眠とは何か?
・暗示とは何か?
・言葉と身体感覚の関係
・期待が身体感覚に与える影響
・注意を向ける場所を変える
・内的注意と外的注意
・イメージと運動
・「力を抜いてください」で力が抜けない理由
・肯定的な言葉を使った身体誘導
・抵抗を生みにくい言葉の使い方
・「〜してもいい」という許容的な言葉
・比喩を使った身体誘導


第5章|頸部・頭部の疾患・症状別セルフケア

頸部の症状を「首が硬いから伸ばす」だけで考えず、胸郭・肩甲帯・姿勢なども含めてセルフケアを選択します。

【学べる内容(座学・実技)】
※2人組になってビフォーアフターのチェック、セルフ実技を同時に実践していく


(適応疾患・症状)
・頭部前方位
・ストレートネック傾向
・首こり、肩こり
・緊張型頭痛
・胸郭出口症候群
など

(セルフケア実践)
・チンタック改訂版
・C1〜C2セルフエクササイズ
・頸部深層筋エクササイズ
・頸部側屈モビリティ
・後頭下筋群セルフリリース
・胸鎖乳突筋セルフケア
・斜角筋セルフケア
・後頭部セルフリリース
・顎周囲セルフケア
・頭皮×頭蓋骨セルフマッサージ
・腕神経叢ストレッチ
・心臓ストレッチ


第6章|肩・肩甲帯の疾患・症状別セルフケア

肩の症状を「肩が硬いからストレッチする」だけで考えず、肩甲骨・胸郭・鎖骨・上腕骨・頸部まで含めた連動性から評価し、その人に必要なセルフケアを選択します。

【学べる内容(座学・実技)】
※2人組になってビフォーアフターのチェック、セルフ実技を同時に実践していく

(適応疾患・症状)
・肩こり
・肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)
・肩関節可動域制限
・肩関節挙上制限
・結帯動作の制限
・結髪動作の制限
・肩甲骨の可動性低下
・肩甲上腕リズムの乱れ
・巻き肩傾向
・猫背・円背傾向
・腱板機能低下が疑われるケース
・肩甲骨周囲の張り・違和感
など

(セルフケア実践)
・立甲エクササイズ
・四つ這い肩甲帯コントロール
・肩甲骨はがしセルフエクササイズ
・前鋸筋活性化エクササイズ
・胸郭伸展×肩関節挙上エクササイズ
・胸椎回旋×肩甲骨エクササイズ
・胸鎖関節周囲、肩鎖関節周囲セルフワーク
・肩甲骨×上腕骨連動エクササイズ
・胸郭×肩甲骨連動エクササイズ
・頸部×肩甲帯連動エクササイズ
・肩甲帯脱力エクササイズ
・肩周囲セルフ筋膜リリース
・肩甲骨内側縁セルフリリース
・腋窩周囲セルフリリース
・上肢神経モビライゼーション
・肩甲骨から腕を動かす身体操作エクササイズ

(神経リリース)
・正中神経スライダー
・橈骨神経スライダー
・尺骨神経スライダー
・頸部×上肢神経モビライゼーション
・肩甲帯ポジション×神経滑走エクササイズ


第7章|腰部疾患別セルフケア

腰痛を「腰が硬いから伸ばす」「腹筋が弱いから鍛える」だけで考えず、腰椎・骨盤・股関節・胸郭・筋膜・神経・呼吸・足部・身体の使い方など幅広い視点から評価します。

疾患ごとの特徴や注意点も理解したうえで、その人の状態に合わせてセルフケアを選択できる力を身につけます。

【学べる内容(座学・実技)】
※2人組になってビフォーアフターのチェック、セルフ実技を同時に実践していく

(適応疾患・症状)
・慢性腰痛
・腰部脊柱管狭窄症
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰椎症
・腰椎分離症
・腰椎すべり症
・坐骨神経症状を伴うケース
・長時間座位でつらくなる腰痛
・長時間立位でつらくなる腰痛
・前屈時に症状が出るケース
・伸展時に症状が出るケース
・反り腰傾向
・骨盤前傾・後傾が大きいケース
など

(セルフケア実践)
・ペルビックチルト、キャット&カウ
・チャイルドポーズ(胸椎捻りバージョン・オリジナル)
・腰椎×骨盤分離エクササイズ
・腰椎×股関節分離エクササイズ
・胸郭×骨盤分離エクササイズ
・脊柱分節運動
・坐骨神経スライダー、モビライゼーション
・脛骨神経系セルフモビライゼーション
・総腓骨神経系セルフモビライゼーション
・大腿神経スライダー
・90/90ヒップモビリティ
・四股
・股割り
・殿筋活性化エクササイズ


第8章|内臓セルフケア

【学べる内容(座学・実技)】
※2人組になってビフォーアフターのチェック、セルフ実技を同時に実践していく

(食道セルフケア)
・食道周囲を意識した胸郭セルフワーク
・食道裂孔周囲を意識した横隔膜セルフワーク

(胃セルフケア)
・胃周囲セルフリリース
・胃の可動性を意識したセルフモビリティ
・胃周囲×左肋骨弓セルフワーク

(小腸セルフケア)
・小腸周囲セルフリリース
・小腸周囲セルフモビリティ
・腸間膜領域を意識した腹部セルフワーク

(大腸セルフケア)
・上行結腸周囲セルフリリース
・横行結腸周囲セルフリリース
・下行結腸〜S状結腸周囲セルフリリース

(肝臓セルフケア)
・肝臓周囲セルフリリース
・肝臓周囲×右肋骨弓セルフモビリティ
・肝臓周囲を意識した体幹側屈セルフワーク

(膵臓セルフケア)
・膵臓周囲の解剖学的位置確認
・膵臓周囲を意識した上腹部セルフワーク
・膵臓周囲×体幹回旋セルフモビリティ

(脾臓セルフケア)
・脾臓周囲セルフワーク
・脾臓周囲×左肋骨セルフモビリティ
・脾臓周囲を意識した側屈セルフワーク

(腎臓セルフケア)
・腎臓周囲を意識した腰背部セルフワーク
・第12肋骨周囲×腎臓領域セルフモビリティ
・腎臓周囲を意識した体幹側屈セルフワーク

(心臓セルフケア)
・心臓周囲を意識した胸骨セルフワーク
・心膜周囲を意識した胸郭セルフモビリティ
・心臓周囲×胸郭回旋セルフワーク

(肺セルフケア)
・肺周囲を意識した上部胸郭セルフワーク
・肺周囲を意識した下部胸郭セルフモビリティ
・左右の胸郭を分けたセルフモビリティ

(子宮セルフケア)
・子宮周囲を意識した下腹部セルフワーク
・子宮周囲×骨盤セルフモビリティ
・骨盤内臓器周囲を意識した骨盤運動


第9章|東洋医学・経絡セルフケア

東洋医学の基本となる陰陽・五行・五臓六腑・経絡の考え方を学び、経絡ストレッチ・ツボ・呼吸・動きを組み合わせたセルフケアを実践します。

単に「ツボを押す」だけではなく、12経絡それぞれの特徴を理解し、経絡ごとにセルフケアを使い分ける方法を学びます。

【学べる内容(座学・実技)】
※2人組になってビフォーアフターのチェック、セルフ実技を同時に実践していく

(東洋医学の基礎)
・陰陽論の基本
・五行論の基本
・木・火・土・金・水の特徴
・五臓六腑の基本
・気・血・津液の考え方
・経絡とは何か?
・正経十二経脈の基本
・陰経・陽経の違い
・表裏関係の考え方

(肺経セルフケア)
・肺経ラインセルフストレッチ
・中府・尺沢周囲セルフケア
・太淵セルフ指圧

(大腸経セルフケア)
・大腸経ラインセルフストレッチ
・合谷セルフ指圧
・曲池セルフ指圧

(胃経セルフケア)
・胃経ラインセルフストレッチ
・足三里セルフ指圧
・豊隆セルフ指圧

(脾経セルフケア)
・脾経ラインセルフストレッチ
・三陰交セルフ指圧
・陰陵泉セルフ指圧

(心経セルフケア)
・心経ラインセルフストレッチ
・神門セルフ指圧
・少海セルフ指圧

(小腸経セルフケア)
・小腸経ラインセルフストレッチ
・後渓セルフ指圧
・小海セルフ指圧

(膀胱経セルフケア)
・膀胱経ラインセルフストレッチ
・委中セルフ指圧
・崑崙セルフ指圧

(腎経セルフケア)
・腎経ラインセルフストレッチ
・湧泉セルフ指圧
・太渓セルフ指圧

(心包経セルフケア)
・心包経ラインセルフストレッチ
・内関セルフ指圧
・大陵セルフ指圧

(三焦経セルフケア)
・三焦経ラインセルフストレッチ
・外関セルフ指圧
・陽池セルフ指圧

(胆経セルフケア)
・胆経ラインセルフストレッチ
・陽陵泉セルフ指圧
・足臨泣セルフ指圧

(肝経セルフケア)
・肝経ラインセルフストレッチ
・太衝セルフ指圧
・曲泉セルフ指圧

(任脈セルフケア)
・任脈ラインを意識した身体伸展ワーク
・腹部正中ラインのセルフタッチ
・任脈×呼吸セルフワーク

(督脈セルフケア)
・督脈ラインを意識した脊柱運動
・背骨を使ったセルフモビリティ
・督脈×呼吸セルフワーク


第10章|ペア・グループで行う臨床実践

最後は、ここまで学んだ知識を実際に使える状態へ落とし込みます。
ここは、受講生同士でリアルの現場をイメージして実践します。

【実践内容】
・ペア姿勢評価
・ペア可動性評価
・動作評価
・相手の問題点を抽出
・必要なセルフケアを選択
・選択理由を説明
・実際にセルフケアを指導
・患者役に実践してもらう
・フォーム修正
・負荷量調整
・再評価
・変化がない場合の再選択

以上、合計5時30間のセミナーでこの内容を全て収録しております。
臨床に特化したセルフケア講座となります。

セミナーだけでは終わりません

今回の講座は、1日セミナーを受講して終わりではありません。

セルフケアを本当に臨床で使えるようになるためには、一度学ぶだけではなく、何度も見返し、実践し、自分の技術として定着させることが重要です。

そこで、1日では伝えきれない内容を**「セルフケア動画講座 完全版」**としてすべて収録。

1日では伝えきれない内容は、すべて動画教材へ。

受講後も、好きなタイミングで何度でも復習できます。

リアルセミナーでは、「実践して身につける」。
動画教材では、「繰り返し学んで深める」。

1日で終わらない。受講したその日から、本当の学びが始まります

動画だけじゃない。臨床でそのまま使える「PDF・実践資料」も完全収録

セルフケアは、知識やテクニックを覚えるだけでは臨床で活かしきれません。

「どう評価するのか?」
「どのセルフケアを選ぶのか?」
「患者さんにどう伝えるのか?」

そこまで迷わず実践できるように、今回の講座では臨床でそのまま活用できるPDF・実践資料もまとめてプレゼントします。

【収録予定のPDF・臨床資料】

・疾患別セルフケア完全マニュアル
疾患・症状ごとのセルフケアをまとめて確認できる実践マニュアル

・セルフケア評価シート
セルフケア前後の身体の変化をチェックするための評価シート

・セルフケア選択フローチャート
評価結果から「何を選択するか?」を整理するための臨床ツール

・患者配布用セルフケアシート
患者さんへのホームケア指導にそのまま活用できる資料

・セラピスト身体評価シート
自分自身の姿勢・可動性・安定性・身体の使い方をチェック

・施術前5分コンディショニングルーティン
施術に入る前に身体を整える短時間プログラム

・施術後10分リセットルーティン
1日の施術で蓄積した身体の負担をセルフケアするプログラム

・患者指導テンプレート
セルフケアの目的・方法・注意点を分かりやすく伝えるための実践テンプレート

など、「学ぶための資料」だけではなく、「現場で使うための資料」までまとめて収録。

評価 → 選択 → 実践 → 再評価 → 患者指導

この一連の流れを、動画とPDFの両方からサポートします。

セミナーで学ぶ。動画で復習する。PDFを臨床で使う。

受講した翌日から、セルフケアを臨床で実践できるところまで。

それが、今回の
**「セラピスト専用セルフケア完全版講座」**です。

今回の講座は、1日セミナーを受講して終わりではありません。

「復習する」「実践する」「評価する」「質問する」「患者指導に活かす」までをサポートする、受講者限定7大特典をご用意しました。

特典①|1日リアルセミナー動画プレゼント

10:00〜16:00のセミナーを収録。
当日の座学・実技・ペアワークを何度でも復習できます。

特典②|臨床症例セルフケア実践シート

症例をもとに、評価→セルフケア選択→実践→再評価をトレーニングします。

特典③|セルフケア専用 BEFORE・AFTERチェックシート

可動域・姿勢・動作など、セルフケア前後の変化を見える化できます。

特典④|催眠言語・イメージ誘導セルフワーク解説資料

言葉・注意・イメージを活用した、身体感覚や動作を変化させるセルフワークを解説します。

特典⑤|3日間限定・質問サポート

セミナー後に出てきた疑問を質問できる、受講後3日間限定のサポートです。

特典⑥|受講生限定・特別コミュニティへご招待

受講後も学び続けられる限定コミュニティ。
年1回の質問返答ライブ配信も開催します。

特典⑦|患者さん配布用セルフケアシート完全版

学んだセルフケアを、患者さんへのホームケア指導にそのまま活用できます。

「学んだ」で終わらず、「使える」まで。

セミナー受講後の実践までサポートする7大特典を、すべてプレゼントします。

他のセルフケア講座との違い

一般的なセルフケア講座では、

「ストレッチを覚える」
「エクササイズを覚える」
「症状別のセルフケアを学ぶ」

というように、“方法を学ぶこと”が中心になりがちです。

しかし、臨床で本当に必要なのは、セルフケアをたくさん知っていることだけではありません。

大切なのは「その人に何を選ぶか」です。

今回の講座では、単にセルフケアの方法を学ぶだけではなく、

評価 → 選択 → 実践 → 再評価 → 患者指導

までを一連の流れとして学びます。

さらに、疾患・症状別セルフケアだけではなく、筋膜・神経・内臓・東洋医学・経絡・操体法・呼吸・身体づくりなど、多角的な視点からセルフケアを学習。

そしてもう一つの大きな特徴が、

「患者さん」だけではなく「施術者自身」も整えること。

施術者自身の身体を評価し、セルフケアを実践することで、身体の使い方やコンディショニングについても学んでいきます。

セルフケアを覚える講座ではありません。

「セルフケアを処方できるセラピスト」を目指す。

それが、今回の
セラピスト専用セルフケア完全版講座です。

ここまでご紹介してきた内容を、
すべて今回の講座に収録しました。

① 1日実践セミナー

10:00〜16:30の実践型リアルセミナー

評価からセルフケアの選択・実践・再評価まで、実技を中心に徹底的に学びます。

+

② オールインワンセルフケア講座 完全版

疾患・症状別はもちろん、内臓・筋膜・神経・東洋医学・経絡・操体法など、幅広いセルフケアを動画で学習。

+

③ 受講生限定・超豪華7大特典

リアルセミナー動画、臨床症例シート、BEFORE・AFTERチェックシート、質問サポート、限定コミュニティなどを収録。

+

④ セルフケア完全マニュアル

講座で学んだ内容を、いつでも確認できる実践マニュアルとして収録。

+

⑤ 患者さん配布用セルフケア資料 完全収録

患者さんへのホームケア指導に活用できるセルフケア資料もまとめてご用意しました。

これらを、すべて込みでご提供します。

通常価格

39,800円(税込)

しかし今回は、
「セラピスト専用セルフケア完全版講座」初回案内を記念して、

早期申し込みキャンペーン(10月31日まで)
17980円(税込)

ただし、今回の特別価格は
募集期間に応じて段階的に値上がりします。

17980円で参加できるのは、10月31日23時59分までです。

※11月1日以降は、早期キャンペーンとして19,980円(税込)に値段変更予定です。

セミナー名セラピスト専用セルフケア完全版講座
〜疾患別セルフケア × 施術者の身体づくり〜
開催日・会場■ 開催日

【東京会場】
2026年11月15日(日)

【大阪会場】
2026年11月22日(日)

■ 開催時間
10:00〜16:30

※昼休憩45〜60分を予定しています。

■ 開催場所
【東京会場】
錦糸町・水道橋周辺を予定

【大阪会場】
心斎橋周辺を予定
※詳細な会場については、参加者の方へ改めてご案内いたします。
オンライン講座のみ申し込みの方今回の講座は、オンライン講座のみでもお申し込みいただけます。

オンライン受講の方も、
・1日リアルセミナーのアーカイブ動画
・オールインワンセルフケア講座 完全版
・各種オンライン教材
を専用サイトからご覧いただけます。

そのため、
「東京・大阪まで行けない」
「開催日の予定が合わない」
という方もご参加いただけます。

もちろん、リアルセミナー参加者にもセミナーのアーカイブ動画を配布します。
オンライン講座の公開日について2026年11月25日(水)18:00 配布予定

1日リアルセミナー終了後、
オールインワンセルフケア講座 完全版を専用サイトにて公開します。

リアルセミナー参加者・オンライン受講者ともに、同じタイミングでご覧いただけます。
価格通常価格
39,800円(税込)
▼
期間限定価格
17,980円(税込)
2026年10月31日23:59まで

※11月1日(日)0:00より受講料金が変更となります

名前山口拓也
生年月日1992年10月6日
肩書き・一般社団法人ALLアプローチ協会:代表取締役
・TOTALCAREアプローチ協会:代表
・株式会社セラピストライフ:副代表
・整体院代表
資格・作業療法士(国家資格)
・ファスティングマイスター
・全米NLP、日本NLPプラクティショナー認定
・LABプロファイルプラクティショナー認定
実績・手術が必要と言われた脊柱管狭窄症、ヘルニア、腰椎すべり症、坐骨神経痛を中心に自費の整体を診ている
・リウマチ、糖尿病、癌などの難治性疾患に対しても整体院で取り組んでいる
・23歳で週末開業し1月の売り上げ110万を達成する
・24歳でALLアプローチ協会を設立し日本全国でセミナーを開催する
・25歳で意味のない小顔矯正が多すぎることに気づき、美容(TOTALCAREアプローチ)テクニックセミナー団体を設立
・26歳でセラピストが自由に働けるようにtherapistトータルコンサルティングをスタート
・27歳で月の最高売り上げ480万円を達成する
・1人で日本全国に年間50回〜70回セミナーを開催する
・セラピストのメルマガ登録者数:6000人超え
・LINE @登録者:5000人超え
・YouTubeチャンネル登録者数9000人超え
・インスタグラムフォロワー1万人超え

Q:国家資格がなく一般のセラピストですが、参加可能でしょうか?
A:一般のセラピストでも問題ありません。どなたでも参加できる講座内容になっております。

Q:セラピストではなく、関係ない職種なのですが参加可能でしょうか?
A:はい。可能です。一般の人でも参加される方は多くおりますので、安心してご参加下さいませ。

Q:リアルセミナー動画は頂けるのでしょうか?
A:今回開催したセミナーの動画であれば、配布可能です。セミナー中にスマホなどで動画を撮ることも可能なので、ご自身のカメラで動画撮影することもご検討下さいませ。

Q:途中参加、途中離脱する事は可能ですか?
A:はい。可能です。もし可能であれば、事前に事務局にご連絡頂けると幸いです。

Q:振込は、銀行振込のみですか?
A:銀行振込とクレジットカードのどちらかを選択することが可能です。

Q:資料配布はどのタイミングでしますか?
A:セミナー当日に配布させて頂きます。(オンライン教材のみの方は、専用サイトに収録して配布させて頂きます。)

Q:オンライン講座購入者しか過去のアーカイブは見れませんか?
A:いいえ。申し込んだ全ての方にアーカイブや特典が収録している専用サイトを配布予定となっております。

Q:動画や資料確認できる専用サイトに視聴期限はありますか?
A:いいえ。今のところ視聴期限は設けておりませんので、時間がなくても好きなタイミングで確認して頂けると幸いです。

最後に、この講座に込めた想い

セラピストとして学び続けていると、
どうしても「患者さんを良くすること」ばかりに目が向きます。

でも、患者さんの身体を整える私たち自身はどうでしょうか。

毎日何人もの患者さんを施術し、
前かがみになり、身体を使い続ける。

気づけば、自分自身が腰痛や肩こり、疲労を抱えている。

私は、患者さんを整えるセラピストだからこそ、自分の身体も大切にしてほしいと思っています。

そしてセルフケアは、ただストレッチや運動を覚えるものではありません。

身体を評価して、
今の状態に必要なものを選び、
実践して、変化を確認する。

その経験を自分自身がしているからこそ、患者さんにも本当に伝わるセルフケアを届けられると思っています。

だから今回、

「患者さんのためのセルフケア」と
「セラピスト自身のためのセルフケア」

この2つを、一つの講座にまとめました。

患者さんを整える。

そして、自分も整える。

この講座が、明日からの臨床だけではなく、
これから長くセラピストとして活躍し続けるための学びになれば嬉しいです。

一緒に学べることを楽しみにしています。

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