





✅生理痛やPMSに施術・栄養指導・セルフケアで対応できるセラピストになりたい
✅姿勢や骨盤矯正の知識が乏しいので自信がない
✅骨盤や子宮、ホルモンに関する解剖学や生理学を学んでいない
✅女性特有の悩みを相談されるが自信を持って返答できない
✅内臓調整や頭蓋骨など全身から骨盤を変えられるセラピストになりたい
✅骨盤の歪みが取りきれない理由をわかるようになりたい
上記の悩みを全て解決できる講座を作りました。
子宮・生理痛・PMS・骨盤矯正の知識・アプローチをまとめて講座です。


初めまして。ALLアプローチ協会代表の山口拓也です。
今回は、なぜ私が「神経血流筋膜調整でアプローチする1日痺れ完全攻略セミナー」を
やるのかについての理由がありますので、その想いを伝えさせて頂きます。
まず、痺れセミナーをやる理由は大きく分けて2つあります。
痺れはお客様が最も悩む症状の1つだから
痺れの知識を持ったセラピストがほとんどいないから
実際にセラピストとして仕事をしていると、たくさんの痺れで悩んでいるお客様とお会いすると思います。
過去の私も痺れで何度も苦戦した経験があります。
だからこそ、痺れに対してたくさん勉強してきましたし、セミナーも数多く参加してきました。
ですが、痺れに特化したセミナーってほとんど無いんです。
そうなると独学で勉強するしかありませんが、どのように勉強して良いかほとんど分からないと思います。
受講生の皆さんが痺れに対応できるように必要な情報・テクニックを全てまとめました。
(この講座で学べる内容)
・痺れの基礎知識
・筋膜と痺れの関係
・体液循環と痺れの関係
・浮腫と痺れの関係
・頚椎、胸郭系の痺れ
・後頭部系の痺れ
・腰痛由来の痺れ
・内臓由来の痺れ
・頭蓋骨由来の痺れ
・痺れに対しての評価
・痺れと靭帯について
・痺れと疾患別の関係
などなど、他にも山ほど知識や情報を詰め込んでいます。
この講座に参加することで、今まで不安に思っていた「痺れ」を自信もって施術することが可能になります。
整体・サロンをやっている方は、ぜひこの講座に参加してお客様に還元して頂けると幸いです。
この講座は、私が学んできたスキル・知識・経験を全て詰め込んだ内容なので
きっとあなたの施術に役立つ内容となっていると思います。
期間限定のキャンペーン価格となりますので、このチャンスを逃さず行動して頂ければと思います。
(セミナー講座)
・子宮トラブル(生理痛、不妊、PMS、更年期症状など)の背景にある構造・栄養・生活習慣
・子宮・卵巣・靭帯(仙骨子宮靭帯、広靭帯、円靭帯など)
・骨盤(仙骨・腸骨・仙腸関節)と子宮の位置関係
・自律神経支配(交感・副交感とホルモン分泌の関係)
・子宮と腸・膀胱・腰椎との関連性
・子宮と骨盤底筋群のつながり
・仙骨と子宮のアライメントの重要性
・呼吸運動と子宮の血流(横隔膜・骨盤隔膜)
(施術デモ)
・横隔膜と骨盤底のバランスをとるワーク
・仙骨リリース
・腸骨・恥骨の調整
・エストロゲン・プロゲステロンとコレステロール代謝の関係
・貧血と生理痛の関連(鉄・ビタミンB群・タンパク質不足)
・PMS・情緒不安定と血糖コントロール
・便秘や腸内環境の乱れと子宮トラブル
・サプリメントではなく食事からの摂取を基本とする工夫(グルテン・カゼイン・白砂糖控えなど)
骨盤底筋トレーニング(呼吸法+オステオパシーの動き)
冷え対策(血流改善、ミトコンドリアを元気にする栄養素:B群、Mg、鉄)
ファスティングによるデトックスとホルモンバランス調整
睡眠・ストレスと副腎疲労(HPA軸と子宮機能の関係)
症例検討(ワーク形式)
- 生理痛のあるクライアントケース
- 不妊で悩むケース
- 更年期障害でホットフラッシュや不眠があるケース
→オステオパシー施術+栄養アプローチをどう組み合わせるか検討
オステオパシーにおける生理痛セミナー(案)
1.導入
- 生理痛の一般的な原因(プロスタグランジン、血流障害、冷え、ストレスなど)
- オステオパシー的な考え方:「構造と機能は相互に関係する」「循環が滞れば症状が出る」
2.解剖学・生理学の整理
- 骨盤と子宮の位置関係
(仙骨・恥骨・腸骨・仙腸関節・骨盤底筋群) - 子宮・卵巣と靭帯(仙骨子宮靭帯、広靭帯など)
- 自律神経支配とホルモン分泌の関係
- 子宮と腸・膀胱・腰椎の関連
3.生理痛に関わる要因
- 構造的要因
・仙骨・骨盤の歪み
・横隔膜・骨盤底のバランス
・姿勢不良による血流低下 - 循環的要因
・骨盤内のうっ血
・交感神経緊張による血管収縮 - 内分泌的要因
・エストロゲン・プロゲステロンの乱れ
・副腎疲労によるホルモンバランス低下 - 栄養的要因
・貧血(鉄・タンパク不足)による血流悪化
・低血糖や糖質過多によるPMS悪化
・マグネシウム不足による子宮収縮過剰
4.オステオパシーアプローチ
- 仙骨・骨盤の調整(仙骨リリース、仙腸関節モビライゼーション)
- 横隔膜と骨盤底のバランスをとる施術
- 大腰筋のリリース(子宮と直接関わる深部筋)
- 腰椎・仙骨と自律神経へのアプローチ
- 腸・骨盤内臓リリース(血流改善)
5.栄養・生活指導
- 食事面
・鉄・タンパク・ビタミンB群の補給(赤身肉、魚、卵、大豆など)
・マグネシウム(ナッツ、海藻、豆類)で子宮収縮を和らげる
・糖質コントロールで血糖安定(甘い物過多に注意) - ライフスタイル
・冷え対策(温熱療法、入浴)
・睡眠とストレスマネジメント
・便秘改善(腸の圧迫→子宮の血流低下を防ぐ)
6.セルフケア実習
- 骨盤底筋と横隔膜を連動させる呼吸法
- 仙骨をゆるめるストレッチ
- 下腹部のセルフマッサージ
- 温熱ケア(カイロや温湿布の正しい使い方)
7.症例検討(グループワーク)
- 「生理痛が強く、鎮痛剤が手放せない20代女性」
- 「PMSが強く、イライラや過食が出る30代女性」
- 「更年期前で経血量が多い40代女性」
👉 それぞれのケースで、オステオパシー施術・栄養指導・セルフケアをどう組み合わせるか考える
8.まとめ
- 生理痛は「骨盤の構造」「血流と循環」「ホルモンバランス」「栄養状態」が重なって起こる
- オステオパシー施術は循環と構造の改善、栄養と生活指導は細胞レベルのサポート
- セラピストができる範囲は「未病・体質改善のサポート」にとどめ、病気の診断や治療は医師へ
📘 セラピスト・治療家向け 生理痛オステオパシーセミナー
1.イントロダクション
- 生理痛の臨床でよく見られる症状とクライアント背景
- 症状を「病気」として扱わず、「機能低下・循環障害」としてアプローチするオステオパシーの視点
- 法律上の注意(診断や治療の断定はNG)
2.生理痛の基礎理解(理論)
- 生理痛の一般的メカニズム(プロスタグランジン、子宮収縮、うっ血)
- 関連する臓器・構造
・骨盤(仙骨・腸骨・恥骨)
・靭帯(仙骨子宮靭帯・広靭帯)
・横隔膜・骨盤底筋群
・自律神経(交感・副交感のバランス) - 栄養学的背景
・貧血(鉄・タンパク不足)
・低血糖や糖質過剰によるPMS増悪
・マグネシウム・B群不足による子宮収縮過多
3.オステオパシー的アプローチ(実技中心)
- 骨盤の評価
・仙骨の可動性チェック
・仙腸関節の動きの評価
・恥骨結合の緊張確認 - 施術テクニック
- 仙骨リリース(呼吸連動)
- 仙腸関節モビライゼーション
- 横隔膜の解放(呼吸と血流改善)
- 骨盤底筋リリース(間接法)
- 大腰筋・腸腰筋のリリース(内臓位置の改善)
- 循環アプローチ
・骨盤内臓リフト(うっ血改善)
・リンパドレナージュ的オステオパシー
・下肢からの血流改善(股関節・膝・足首まで)
4.栄養と生活習慣指導(治療家が伝えられる範囲)
- 鉄・タンパク質・ビタミンB群の摂取指導(赤身肉・卵・魚・豆類)
- マグネシウムを含む食品(ナッツ・海藻・豆類)で子宮収縮を緩和
- 白砂糖・加工食品の制限(血糖変動・炎症を防ぐ)
- 腸内環境改善(便秘対策→子宮圧迫軽減)
- 睡眠・ストレス管理(HPA軸とホルモンバランスの関係)
5.セルフケア指導法(クライアントに伝える用)
- 骨盤底と横隔膜を連動させる呼吸ワーク
- 仙骨ゆるめストレッチ
- 下腹部温熱ケア(温湿布・お灸の指導)
- 食事ルール:「鉄+B群」「砂糖制限」「温める食材」
6.症例検討(実践ワーク)
- ケース①:20代女性、生理痛が強く鎮痛薬常用
- ケース②:30代女性、PMSでイライラと過食
- ケース③:40代女性、経血量が多く貧血気味
👉 施術プラン・栄養指導・セルフケア提案をグループで考える
7.まとめ
- 生理痛=「構造(骨盤・仙骨)×循環(血流・リンパ)×ホルモン(副腎・甲状腺)×栄養」
- 治療家ができるのは「体の機能改善+生活・食習慣アドバイス」
- 法律順守を踏まえ、診断は医師に委ねつつ、クライアントのQOL改善に貢献できる立場を明確にする
📘 オステオパシーにおける骨盤矯正セミナー(治療家向け)
1.イントロダクション
- セミナーの目的
「骨盤の構造と機能を理解し、オステオパシー的アプローチで全身の不調改善に役立てる」 - 骨盤矯正が重要な理由
・生殖機能(子宮・卵巣・前立腺など)との関連
・消化器・泌尿器の位置や循環
・脊柱・下肢との力学的つながり
2.骨盤の解剖と生理学
- 骨盤の骨格構造:仙骨・腸骨・坐骨・恥骨
- 靭帯:仙腸関節靭帯・仙結節靭帯・恥骨結合など
- 筋肉:大腰筋・梨状筋・骨盤底筋群
- 骨盤内臓(子宮・卵巣・直腸・膀胱)との位置関係
- 自律神経支配(骨盤神経叢と交感・副交感神経の関わり)
3.骨盤機能と全身のつながり
- 仙骨と脊柱のアライメント(頭蓋-仙骨リズム)
- 骨盤と横隔膜の連動(呼吸・循環)
- 骨盤と下肢の力学的連鎖(股関節・膝・足首)
- 女性の健康(生理痛・不妊・PMS、更年期)との関連
- 男性の健康(前立腺・腰痛)との関連
4.骨盤の評価法(実技)
- 仙骨の可動性テスト
- 仙腸関節の動きの評価(前傾・後傾・回旋)
- 恥骨結合のズレの確認
- 下肢長差・ASIS/PSISの高さチェック
- 体幹との連動(腰椎・胸椎・横隔膜)
5.骨盤矯正テクニック(実技)
- 間接法:仙骨リリース、呼吸を使った矯正
- 直接法:仙腸関節モビライゼーション、ハイベロシティ(安全に)
- 恥骨結合の調整(軽い圧迫・リリース)
- 骨盤底筋リリース(内臓アプローチを含む)
- 横隔膜との連動を整える手技
6.応用と臨床
- 症状別アプローチ
・腰痛・坐骨神経痛
・生理痛・不妊サポート
・便秘・下痢など消化器症状
・姿勢改善・スポーツパフォーマンス向上 - 栄養学との組み合わせ
・鉄・タンパク質不足による骨盤内循環低下
・糖質過多→PMSや便秘悪化
・マグネシウム・B群→筋緊張緩和、ホルモンバランス調整
7.セルフケア指導(クライアント向け)
- 骨盤底筋と横隔膜の連動呼吸
- 仙骨をゆるめるストレッチ
- 股関節の可動域を広げるエクササイズ
- 温熱療法(骨盤内の血流改善)
8.症例検討(ワーク形式)
- ケース①:慢性腰痛の30代男性
- ケース②:PMSと生理痛が強い20代女性
- ケース③:便秘と姿勢不良を訴える40代女性
👉 評価 → 手技選択 → 栄養・セルフケア提案をチームで組み立て
9.まとめ
- 骨盤は「全身の構造と循環のハブ」
- 矯正は「骨の位置」だけでなく「靭帯・筋膜・内臓・神経」を含めた統合的アプローチ
- オステオパシーは「調和を取り戻す」技術であり、栄養や生活習慣指導と併用することで効果が高まる
👉 治療家向けにする場合、実技比率 60% / 理論 40% が理想です。
🎁 セミナー特典アイデア
① セルフケア実践用資料
- 「生理痛・PMSセルフケアワークシート」
(姿勢リセットストレッチ+食事チェックリスト+生活習慣の改善ポイント) - 「骨盤のゆがみ自己チェック法」解説シート
② 栄養サポート特典
- 「女性ホルモンを整える栄養ガイド」
(鉄・亜鉛・マグネシウム・ビタミンB群の摂り方/避けたい食品リスト) - 「PMSや生理痛におすすめの食材リスト」(すぐ使える買い物リスト形式)
- 糖質との関係をわかりやすくまとめた「甘いものとホルモンバランス」資料
③ 動画コンテンツ
- 「生理痛を和らげる骨盤セルフ矯正エクササイズ」動画
- 「腸内環境とホルモンの関係」解説ミニ講座動画
④ サポート特典
- LINEグループ or メール相談(2週間)
→ 学んだ内容を日常で実践できるよう質問対応 - ミニ食事管理チェック(写真を送るとフィードバック)
⑤ ボーナス資料
- 「便秘改善アプローチ(栄養+運動編)」
- 「ファスティングと女性のリズム」注意点&活用法
- 血液検査データのセルフチェック入門(一般向け安全版)
🎁 骨盤矯正セミナー特典アイデア
① セルフケア用特典
- 「骨盤リセット・セルフストレッチ動画」
(朝1分・夜3分でできる簡単ルーティン) - 「姿勢セルフチェックシート」
(写真を撮って確認できるポイント一覧) - 「骨盤を整える栄養ミニガイド」
(鉄・マグネシウム・タンパク質不足が骨盤や生理痛に影響することをわかりやすく解説)
② 指導用ツール(仕事に使える特典)
- 「骨盤矯正アプローチ チェックリスト」
(来客時に確認できるカウンセリング用の質問集) - 「施術+食事アドバイス 組み合わせ例」資料
(骨盤矯正 × 栄養指導をどうつなげるか) - ミニポスター・イラスト資料
(骨盤の歪みが及ぼす影響を図解 → 店舗やサロンで活用)
③ フォローアップ特典
- 2週間LINEサポート(質問対応・実践報告のシェア)
- ケーススタディ動画(骨盤矯正が生理痛や腰痛にどう効果的か解説)
- 修了証(ディプロマ) → 信頼性UP、受講者が自信を持ってサービス提供できる
④ ボーナス特典(差別化)
- 「便秘・生理痛に効くセルフ腸マッサージ」ミニ動画
- 「骨盤と女性ホルモンの関係」解説資料
- チェック式:骨盤タイプ診断テスト(受講者がお客様に使える)
講座の全体像(オンライン)
1. 理論編
- 女性特有の不調の背景
- 生理痛、PMS、更年期症状などは「ホルモンバランス」「栄養状態」「自律神経」「骨盤構造」の複合要因で悪化しやすい。
- 分子栄養学の観点では、鉄・ビタミンB群・マグネシウム不足が生理痛やPMSに関与。
- 骨盤と姿勢の関係
- 骨盤の歪みが内臓下垂や血流障害を招き、生理痛・便秘・冷えにつながる。
- 猫背・反り腰などの姿勢不良は骨盤内臓器(子宮・卵巣)の血流を悪化させる。
- 便秘や腸内環境との関連
- 生理前に便秘が悪化するのはホルモン作用(黄体ホルモン)と自律神経の影響。
- 腸内環境悪化(カンジダ菌の増殖や低栄養)は婦人科症状の増悪因子。
2. 実技編(骨盤矯正アプローチ)
- 骨盤調整エクササイズ
- 恥骨・仙骨の動きを整える運動
- 腸腰筋・大殿筋のストレッチ
- 骨盤底筋エクササイズ(女性の子宮サポート)
- 姿勢改善
- 呼吸と連動した胸郭ストレッチ
- 猫背改善 → 子宮・卵巣の血流UP
- 座位・立位姿勢の評価法
3. 栄養アプローチ
- 女性のための栄養ポイント
- 鉄:経血量が多い人は鉄不足を補う(赤身肉、レバー、ヘム鉄サプリなど)
- ビタミンB群:ホルモン代謝とエネルギー産生に必須
- マグネシウム:筋肉の緊張緩和・PMS軽減(ナッツ・海藻)
- タンパク質:ホルモンの材料(卵・魚・大豆)
- 控えるべき食品
- 精製糖質・砂糖(血糖値の乱高下がPMSや気分変動を悪化)
- 添加物・加工食品(腸内環境やホルモンバランスを乱す)
4. ケーススタディ
- 症状別アプローチ
- 生理痛が強い人 → 骨盤矯正+鉄・マグネシウム補給
- PMS(イライラ・落ち込み) → 栄養(B6、マグネシウム)、血糖コントロール、姿勢改善
- 便秘・冷え → 骨盤・腸腰筋アプローチ+食物繊維と水分補給
5. 注意点(法律面)
- 医師法・薬機法に抵触しないように「診断・治療」ではなく「一般的な健康サポート」として行う。
- 「〇〇の病気が治ります」とは言えず、「体調改善のサポート」「血流改善や姿勢改善で楽になる可能性があります」と表現。
👉 このように 姿勢(骨盤矯正)+栄養サポート を組み合わせることで、女性特有の不調(子宮・生理痛・PMS)に対する包括的なアプローチ講座を設計できます。














