エネルギー療法

1人でできるチャクラ調整法(中級編)について

皆さん いつもメルマガを見て頂き誠に有難うございます。

ALLアプローチ協会 代表 山口拓也です。

今回は、エネルギー系についての話を記事にさせて頂きました。

さて、今回はセラピストに向けて

「1人でできるチャクラ調整法(中級編)」

というテーマでお伝えしていこうと思います。

【以前のメルマガ記事について】
実は、以前に「チャクラを調整する10種の方法」という記事を書かせて頂きました。↓

こちらの記事では、チャクラの説明やチャクラを整える簡単な方法を紹介させて頂きました。

誰でもできるので是非10種のチャクラ調整法実践してみて下さい。

今回は、少し難易度を上げた調整法ですが、慣れれば簡単なので是非実践してみて下さい。

【チャクラについて簡単に解説】

上記の貼った記事のリンクでも解説していますが、

「チャクラ」はサンスクリット語で「車輪」「回転」を意味します。

「気」「エネルギー」の 出入り口の役目・中心の役割を果たしています。

時計回り(右回り)に回転している 7 つのチャクラそれぞれに役割があり、

人の身体にはそ のチャクラに深く影響を受ける、7 つのチャクラに対応する場所があります。

各チャクラは、体の特定の臓器や領域と繋がり、その働きによって影響を及ぼします。

エネルギーは各チャクラに取り込まれ、構成要素に分解されてから経路(ナディ)に
よって神経系。内分泌腺、血液と送られ、身体に栄養を与えます。

エネルギーが全身にうまく循環しているから精神的にも肉体的にも健康でいることができます。

【チャクラのバランスの乱れ】

チャクラを調整する際に大事なのは、バランスです。

1つのチャクラに注目しすぎると、体の不調や病気を引き起こします。

全体のバランスを取るために、チャクラとチャクラを調和させることが重要になります。

よくあるパターンは、エネルギーが頭部に集まりすぎて
下半身にエネルギーが不足している状況です。

「頭寒足熱」という言葉がありますが、その逆の状態がチャクラやエネルギーの循環が悪いという判断ができます。

※頭寒足熱とは、頭が冷えて足が暖かい状態が健康ということ
チャクラを調和させてバランスを取れるようにセルフメンテナンス をしていくことが大事です。

【おすすめチャクラ調整法】

このチャクラ調整法をすることで、チャクラを活性化しバランスを取ることで
全身にエネルギーが流れて健康を保つことができます。

ぜひ、実践してみて下さい✨

(注意点)
・姿勢:できれば、仰向けが理想的(目を閉じる)
・やり方:各チャクラを上のチャクラと調和させていく
・第7チャクラについて:最高位のチャクラなので、他のチャクラと違いバランスをとったりする必要はありません。

(実践法)
①第6チャクラ(額)に片手を置き、もう片方の手を第1チャクラに置く。
そして、エネルギーの量が同じになるまで行う(両手が同じ温かさになるまで)。
温度差があるため、同じ温かさになるまで1〜5分行う。
■解説:こうすることで、頭部と下半身のエネルギーバランスが取れる。

②第5チャクラ(喉)に片手に置き、もう片方の手を第2チャクラに置きます。
前のやり方と同じようにエネルギーの量が同じになるまで1〜5分調和させていく。
■解説:このチャクラ調整で感情や生命力と自己表現の領域とのバランスを取ることができます。

③片手を第4チャクラに置き、もう片方の手を第3チャクラに置きます。
これも前回と同じように、エネルギー量を一緒にするまで手を置いて調和させていきます。
■解説:第4チャクラ(心臓)と第3チャクラ(太陽神系叢)の調和により、愛情不足や決断力などに関わります。

④最後に片手を第2チャクラに置き、もう片方の手を第6チャクラにおいて調和しつつ深いリラックス状態に入っていきます。
■解説:思考を手放し自律神経を整えていきます。

⑤全てのチャクラのバランスを整えたら、全身にエネルギーが流れている状態をイメージして深く深呼吸をしましょう。全身で伸びをしたり手足の指を小刻みに揺らしたりするのもオススメです。

【まとめ】

全てのチャクラのバランスを維持する簡単な方法を紹介させていただきました。

順番として、第1チャクラ・第6チャクラ→第2チャクラ・第5チャクラ→第3チャクラ・第4チャクラ→第2チャクラ・第6チャクラの順で調和させていくことがおすすめです。

チャクラ調整法は、チャクラの知識があればあるほど良いので
私のセミナー受講した人は資料を見つつ実践してもらえるとより理想的だと思います。

今度の記事では、自宅でできる簡単グラウディングなどの方法もお伝えしたいと思います。

本日の記事は以上となります。

もし興味あれば、SNSなどでシェアして頂けると幸いです。

ALLアプローチ協会 代表 山口拓也

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