内臓調整

【内臓調整】肝臓評価 どこを評価すべきなのか?(反射点公開)

皆さんこんにちは!

ALLアプローチ協会代表の山口拓也です。

いつもALLアプローチ協会公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

今回も、治療テクニックと心理学を理学療法士、作業療法士、柔道整復師に向けて

「肝臓評価 反射点や見るべきポイント」

というテーマでお伝えしていきます。

【肝臓の反射点】

①右母指の水かき 

②第2肋骨中央

③アキレス腱移行部

④右上腕内側部

⑤第6胸椎左右

【反射点の使い方】

・上記の①~⑤は、肝臓と関係している血流やリンパが関係している部位(主にリンパ)ともいわれています。
(文献によって様々ですが)

・反射点を押しながら肝臓リリース時することで肝臓をさらに緩ませることができます!

・患者さん本人が反射点を押すだけでも肝臓のセルフメンテナンスにつながります!

・評価として使ってください。圧痛や硬さを見ましょう。

【他に評価すべき点】

・胸郭の硬さ:肝臓は後下方に変位しやすく肝臓の硬さが胸郭の硬さにつながります。治療の前に胸郭の硬さを評価してみましょう。

・大腰筋上部をチェック、肝臓は大腰筋上部との関連性が非常に高いです。

・肋骨弓や鎖骨の位置もチェックしましょう。アライメントチェック。可動域もチェックしましょう。(肩関節や体幹)

・肝経の井穴の硬さをチェックしましょう。肝経は、DFL(ディープフロントライン)の筋膜に関係してます。

・前頭骨ともつながりあり。1次呼吸や前頭骨の硬さもチェックしてみましょう。

是非皆さんも使ってみてください。

それでは、また明日!

ALLアプローチ協会 代表 山口拓也

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