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なぜ、内臓治療を行った方がいいのか…【内臓調整、テクニック、マニュピレーション】

皆さんこんにちは

山口です!

いつもALLアプローチ協会公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

最近は、協会のお手伝いをしたいと言ってくれる方が多く大変うれしく思います。

まだまだ人手不足なので、

皆様からお手伝いしたいですと言っていただけると嬉しいです!

今回は、理学療法士、作業療法士、柔道整復師に向けて

なぜ、内臓治療を行った方がいいのか?

というテーマでお伝えしていきます。

内臓治療を行う理由の前に私が何で興味を持ったのかから話させて頂きます。

【私が内臓治療を始めた理由】

私が内臓治療を始めた理由は、

先輩の治療を見て脾臓の治療を見たことがきっかけでした。

始めてみたときは衝撃でした…

「内臓治療できるなんて凄いなー」「自分もこんな治療がやってみたい…」「ものすごくカッコいい…」

こんな気持ちになって学び始めたのが内臓治療でした。

今思い出すと恥ずかしいですが、

あの時先輩にあこがれて内臓治療をやっておいてよかったと思います。

ですが、最初は全然内臓治療なんてできませんでした。

周波数??

同調??

共鳴しろ??

イネイトインテリジェンス??

セミナーに学びに行くと訳の分からない単語がどんどん耳に入ってきました…

俺内臓治療マスターできるのかな・・・と不安になったこともあります。

こんだけ投資したんだからできるようにならないと!

そこから、セミナーにどんどん行って常に学ぶ姿勢を怠りませんでした。

毎日患者さんに内臓治療をしていたのを覚えています。

正直、訪問看護ステーションでその時は働いていたので

患者さんの病態が重く変化もほとんど出なかったのですが

諦めず行い続けていました。

すると、徐々にですが内臓に周波数を合わせたり同調、

共鳴する感覚が何となく分かっていきました。

「なるほど!この感覚か!」

そこから、内臓治療そのものに変化が出せるようになりました。

便秘の患者様が改善したり頭痛をその場で減らしたり、

リウマチの患者様の可動域を内臓で変化させたりできました。

その時は、とっても嬉しかったのを覚えています。

こんな経験をしてるからこそ、今では内臓治療だけでなく

頭蓋仙骨療法や経絡治療、エネルギー治療、

操体法なども学びセミナー講師として活動させて頂いているのだと思います。

皆様も内臓治療したことない人やまだ自信ない方は、

2000円で学べるようにしたセミナーがございますので

是非参加していただけたらと思います。

【なぜ、内臓治療をした方がいいのか?】

内臓治療をした方がいい理由はたくさんあるのですが、

まず第一の理由としては内臓ー体性反射です。

内臓の状態が筋、皮膚などに影響を及ぼすことがです。

筋肉や骨格の調整をしても内臓が悪ければまた

筋肉の硬さや骨格の歪みはまた戻ってしまいます。

他にも便秘や頭痛などの自律神経障害は内臓治療が必須です。

もちろん、頭痛は筋膜からくる血流障害であれば治せますが

排泄障害からくる頭痛は治せません。

便秘でも血流を促したり腸付近の筋膜治療をしてもいいですが

消化液に関与する臓器なども行わないと改善できません。

後は、ほとんどの患者様が内臓から身体を壊している人がほとんどですね。

内臓が骨盤をずらしたり筋膜を硬くしてなど…

食生活の悪さやストレスで内臓硬くなっている人がほとんどです。

ぜひ、あなたも1度内臓治療に挑戦していただければと思います。

できる人は、さらに治療を深めて頭蓋治療や経絡、

エネルギー治療までマスターできると嬉しいですね。

■こちらの動画もオススメ↓

最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!

それでは、また明日!

山口 拓也

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