その他

【内臓調整】を2倍緩める3つのポイント・内臓マニュピレーション・テクニック

From 山口拓也
埼玉 越谷 整体院より

いつもALLアプローチ協会公式ブログをお読み頂き、
ありがとうございます!

今回は、理学療法士、作業療法士、柔道整復師に向けて
内臓調整を2倍早く緩める3つのポイントをご紹介
というテーマでお伝えしていきます。

内臓アプローチは、人によって精度が全く違います。

少しでも内臓治療の精度を上げて頂くためのポイントをご紹介させて頂きたいと思います。

【内臓治療の精度を上げる3つのポイントとは・・・?】

①治療者の姿勢・呼吸

内臓治療する際には、施術者側の姿勢が非常に重要です。

姿勢が崩れていると、セラピスト側の身体が緊張してしまいます。


その緊張が、身体を通して患者様に伝わってしまい内臓治療の精度を落としてしまいます。


いかに施術者側が自分の体がリラックスできる方法で治療するかが重要と言えます。


そして、施術する際は、自分の呼吸を意識しましょう。

私もそうだったのですが、内臓治療に集中するばかりで自分の呼吸を止めてしまうことがありました。

実際、セミナーで受講生さんを見てても内臓治療に集中しすぎて呼吸を止めてしまっていることが非常に多いです。

治療するときは、自分の呼吸をしっかり行うことも意識してみましょう。

②内臓の構造・生理学・位置

・重さの把握+内臓の緩んだイメージ

内臓治療で次に重要なのは、解剖生理学です。

特に周波数や同調を意識して

治療する場合は、内臓のイメージが非常に重要となります。

内臓治療を行うと様々なメリットがありますが、それが内臓の基礎知識がないと

効果が半減すると私の師匠からも聞いたことがあります。

同じ治療をしても、肝臓の生理学を知って行うのと

知らないのでは、大きな差があるということです。

知っている知識でしか、内臓治療の効果が反映されない・・・

と思っているといいと思います。


内臓治療をする時は、内臓が緩むイメージを足すことも重要です。

ちなみに私は、内臓治療をする際は振動刺激のイメージを追加しています。

1個の内臓に対して、7〜10秒以内に緩み切るという設定をかけて治療しています。

毎回、内臓治療を行う際は内臓を緩みきるイメージを毎回使って頂ければと思います。

③治療者側の体調を万全にしておく

これは、内臓治療に限らないことですね。

オススメは、瞑想やグランディングをしておくといいです。

治療者側がボロボロの状態で、治療すると悪い情報が患者様にも伝わってしまいます。

日々、自分の体をメンテナンスすることも行って行きましょう。

本日の記事は以上となります。

ALLアプローチ協会 代表 山口拓也

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