皆さん こんにちは
ALLアプローチ協会 代表の山口拓也です。
今回は皆さんにエネルギー療法系の情報をシェアしていきたいと思います。
本日のテーマですが
「エネルギー療法における共鳴について」
というテーマでお伝えしていこうと思います。
この記事を見ていただき共鳴の精度をあげて施術効果を引き上げて頂けると幸いです。

【エネルギー療法における共鳴の目的とは?】
私のコース系のセミナーに参加したことがあるひとは知っていると思いますが、
施術をするときの大事なポイントとして
「相手の周波数と自分の周波数を合わせる→相手と共鳴する」
というのが重要なポイントになってきます。
(施術のポイント)
①相手と周波数を合わせる→②相手と共鳴する(同調・シンクロ)→自然治癒力の最大化
という流れになるため、まずは相手と共鳴する感覚を持つことが大事です。
では、なぜ共鳴することで自然治癒力が最大化するのか?
について解説していきます。

【そもそも共鳴って何?】
物理学では、「同じ周波数を持つもの同士が影響し合う現象」を共鳴といいます。
例えば、440Hzの音叉を鳴らすと、近くにある440Hzの音叉も振動します。
これが共鳴です。
これが人間にも同じ現象が起こります。
人間の細胞は、それぞれ固有の周波数(振動数)を持っています。
何か不調があるときは、その部位の周波数が本来のリズムからズレたり乱れたりしています。
この周波数を正常に導くときに共鳴が必要になってきます。
乱れた周波数に対して、正常で理想的な周波数を外部から送り込むと、
細胞がそれに合わせて振動し始めます(共鳴・同調)。
これにより、乱れたリズムが本来の調和を取り戻すことが可能です。

【施術においての共鳴について】
まず、施術をするときに大事なのは、自分の周波数が安定していることが大事です。
これがなぜかというと、物理学の性質がとても影響するからです。
(エントレインメント現象)
物理学において、振動数の異なる2つの物体が近くにあると、強い(または安定した)振動に引っ張られて同期する性質があります
だからこそ、エネルギー療法をする前に自分の周波数を安定するために
エネルギーワークなどが必要になってきます。(センタリング・グラウディングなど)
このエネルギーワークは、僕のセミナーでたくさん教えているので
学んだ受講生はぜひ毎日実践してみてください。
自分のエネルギーを上手くコントロールできるようになったら、お客様の乱れだ周波数を共鳴で安定した周波数へ変化させることができます。

【相手と共鳴する上で大事なポイント】
①エゴの排除
施術者が「治したい」というエゴ(執着)を捨ててクリアな状態になるほど、純粋な共鳴が起きます。
②パイプの役割
自分の個人のエネルギーを分け与えるのではなく、外部のエネルギーを通す「パイプ」に徹する。
③ヒビキの感覚を頼りに
エネルギーが滞っている場所(患部)は、必要な分だけエネルギーを自然に受け取ります。
このとき施術者の手には「ヒビキ(ピリピリ感や熱感)」として共鳴のサインが伝わるので、それを感じること。
④セラピスト側がリラックス状態にあること
受け手の脳内のミラーニューロン(他者の行動や状態を鏡のように映す神経細胞)が働き、受け手も急速に深いリラックス状態へ導かれます。
【まとめ】
同じ手技なのに、先生ごとに施術結果が大きく変わります。
もちろんタッチの精度や触診の正確度もありますが、
共鳴ができているか?が施術結果を決める重要なポイントになってきます。
よくエネルギー系のセミナーをやると上手くいく人といかない人で分かれます。
この多くの原因は、マインドセットです。
施術に対して不安な気持ちがあると、ミラーニューロンが働いて相手も神経系を介して不安になります。
そんな状態だと相手と共鳴するのは非常に難しいので、エネルギーをやるときは何も考えずに無心で施術することをオススメします。
この視点で考えると、エネルギー療法とは「エネルギーを送る技術」というよりも、
「調和した状態を共有し、相手の治癒システムを活性化させる技術」と考えられます。
ぜひ明日から、共鳴を意識して施術して頂けると幸いです。
ALLアプローチ協会 代表 山口
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