花粉症テクニック

花粉症に対する内臓治療・頭蓋仙骨療法について

花粉症治療のご紹介

from 山口拓也
埼玉 越谷 デスクより

いつもALLアプローチ協会公式ブログをお読み頂き、
ありがとうございます!

今回も勉強熱心なセラピストさんに向けて
花粉症に対する内臓治療・頭蓋仙骨療法
というテーマでお伝えしていきます。

花粉症を治療で改善というイメージが

湧かないと思いますが実はアプローチできるんですよ。

内臓治療と頭蓋仙骨療法の主な目的は、体質改善ですからね。

では、どこからアプローチすべきなのか・・・?

一つづつ解説していきますね。

【そもそも花粉症って?】

花粉症の人って結構多いですよね。

現代人の25%は花粉症と言われております。

スギやヒノキなどの花粉がアレルギー症状を起こす病気とされていますね。

花粉症=アレルギー反応ということですね。

アレルギー反応は、免疫反応です。


では、そもそも免疫反応って何か?

免疫は体内に入った細菌やウイルスなどの異物を排除する防御システムです。

危険でない物質を異物として認識してしまうことで体外に

無理やり排除しようとする行為がアレルギーですね。

アレルギーの原因は、皆さんも聞いたことがあると思うのですが

アレルゲン(抗原)です‼︎ 花粉のことです‼︎



それを除去しようと無くす物質が「抗体」で、体内で作り出されるとアレルギー症状の

原因となる化学物質を内包するマスト細胞にくっついてきます。

そして、化学物質が放出されアレルギー反応が起こります。

免疫系に関与するってことが最も重要ですね。


なので、治療アプローチで言えば免疫系の治療が最も重要となってきます。

【花粉症を改善する免疫系のアプローチ】

免疫系のアプローチが最も重要となってきます。

では、免疫系に関与する内臓は何があるのか?

下記に書いておきますね↓

⚫️免疫に関与する内臓↓

・肺

・肝臓

・脾臓

・小腸

・大腸

・胸腺

上記の内臓は全てアプローチして欲しいのですが、

この中で最も免疫アプローチに必須なのは、

肝臓・脾臓・胸腺・腸です。

4つが重要ですね。



さらに、花粉症改善では

免疫だけでなく循環系のアプローチも

必要になってきます。



●循環に関与する内臓

・心臓

・肺

・肝臓

・脾臓

・腎臓

アプローチすべき内臓がたくさんありますね。

とりあえず、免疫治療が優先順位が最も高いのでぜひアプローチして下さい。



【頭蓋仙骨療法について】

免疫系の治療が必要なので、頭蓋骨は全体的にアプローチが必要です。

1次呼吸の調整。

ただ、花粉症の場合「くしゃみ」「鼻水」などが多いので

上顎骨・蝶形骨・篩骨・頬骨などが硬くなっているので、ぜひアプローチしてみて下さい。

本日の記事は以上となります。

また明日の記事も楽しみにしておいてください。

最後まで読んで頂き誠に有難うございました。

ALLアプローチ協会 代表 山口拓也

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