栄養学

元リハビリセラピストがおススメするミネラル特集【栄養学】

皆さん こんにちは 

ALLアプローチ協会代表 山口拓也です。

いつもALLアプローチ協会公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

今回は、理学療法士、作業療法士、柔道整復師に向けて

おススメするミネラル特集【栄養学】

というテーマでお伝えしていきます。

【まず、ミネラルって何?】

皆さん、ミネラルやビタミンが大切ということは知っていると思いますが

実際何が良くてどういうものなのか分からないですよね。

1つ1つ説明させて頂きます!

ミネラルというのは

5大栄養素の一つです。

※ちなみに5大栄養素とは?↓

生命活動を営むために必要な栄養素となっております。その栄養素は40種類あります。

「たんぱく質」「脂質」「糖質(炭水化物)」「ビタミン」「ミネラル」の5種類になります。

この栄養素をバランス良く摂ることにより健康が保たれます!

①たんぱく質……アミノ酸に分解されて筋肉の元になります。

②脂質……細胞膜の保護、脂溶性ビタミンの吸収に必要。

③糖質……体や脳のエネルギー源!

④ビタミン……他の栄養素がエネルギーに変わるのに必要。

⑤ミネラル……体の維持に働く。各種それぞれ骨や血などに影響をもたらします。

※(注意)大量にとっていいものでもありません!

ミネラルは生きていくうえで必要な栄養素と言えます!

人間の身体のほとんどは、酸素、炭素、水素、窒素の4元素で作られていますが

残りがカルシウムやマグネシウム、リン、ナトリウム、鉄、亜鉛などで構成されており

それらを総称しミネラルと呼んでいます。

【ミネラルってどんなものがあるの?】

まず、有害ミネラルと必須ミネラルに分かれます!

有害ミネラルの蓄積や必須ミネラルの欠乏は

生活習慣病に関与するので注意が必要です。

(必須ミネラル何があるの)

①マグネシウム

②カルシウム

③鉄

④亜鉛

⑤ナトリウム

⑥セレン

⑦カリウム

⑧硫黄

⑨銅

⑩マンガン

⑪リン

こんなに多く必須ミネラルが含まれているんですね!

(有害ミネラルとは)

①カドミウム

②水銀

③鉛

④ヒ素

⑤ベリリウム

⑥アルミニウム

【元リハビリセラピストがおススメするミネラルって何があるの?】

私が積極的に意識してほしいミネラルを1つ1つ紹介していきますね!

1つ目は、マグネシウムです!

(マグネシウムの効果とは?)

①精神面を安定させる

②便秘の改善

③カルシウムとバランスをとる

④筋肉の収縮を助ける

⑤エネルギー代謝に関与する

⑥不眠改善

⑦疲労感改善など(生活習慣病の影響が大きい)

※マグネシウムが含まれている食品とは?→小豆、ゴマ、きな粉、イワシ、田作り、カキ、エビ、アボカド等

2つ目は、カルシウムです!

ミネラルの中で、すごい有名ですよね!

【カルシウムの効果とは?】

①骨を強くする

②高血圧予防

③精神面の安定

④虫歯になりにくくなる

※カルシウムが含まれている食事とは?→アーモンド、ゴマ、アジ、あさり、カキ、エビ、にら、わかめ等

3つ目は、亜鉛です!

最近、亜鉛聞くこと多くなりましたよね!

【亜鉛の効果とは?】

①細胞分裂や酵素の働きを活性化する

②マグネシウムと同様に様々な代謝に関わる

③味覚を正常にしたり、髪の毛や肌のトラブルとも強く影響しております。

これがないと、前立腺肥大や記憶量が低下したりしますよ!

※亜鉛を多く含む食品とは→ハト麦、そば、ライ麦、ゴマ、イワシ、わかめ、さけ、まいたけ等

4つ目は、鉄です!

貧血に関わるとか、昔解剖学の授業で習いましたよね。

【鉄の効果とは?】

①元気の源となる酵素を全身に送る働きを持っています!

②女性の月経時には、鉄を多く失われるので女性にとって欠かせないミネラルとなっております。しかし、閉経後は過剰摂取が活性酵素を生み出すこともあります。

③貧血が起こりにくくなる

④動機や息切れがしにくくなる

⑤爪の変形予防

本日は、ミネラルについて書かせて頂きました。

ALLアプローチ協会 山口拓也

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