内臓調整

内臓調整VS頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラル)どちらが効果が高い?

内臓治療VS頭蓋仙骨療法について

From 山口拓也

埼玉県 越谷 整体院より

いつもALLアプローチ協会公式ブログをお読み頂き、

本当にありがとうございます!

本日も勉強熱心なあなたに
「内臓治療VS頭蓋仙骨療法 どちらが効果が高い?」
というテーマでお伝えしていきたいと思います。

内臓治療と頭蓋仙骨療法ですがもちろんどちらも効果が高いです。

当たり前ですけどね。

皆さんは、どちらが効果が高いと思いますか・・・?

当初の私であれば、内臓治療って答えてましたね(笑)

内臓治療と頭蓋仙骨療法の特徴を1つづつお伝えしていきますね‼︎

【頭蓋仙骨療法と内臓治療について】

頭蓋仙骨療法ですが、私自身も初めてやったときは、頭蓋骨のアプローチで効果が出て驚きましたね。

ただ、非常に難しい・・・

私も自信を持って行えるようになるまで時間がかかった記憶があります。

効果は出ていましたが、臨床で使いこなせるようになるまでが大変でしたね。

頭蓋仙骨療法に比べると内臓治療の方が、使いやすくて内臓治療を中心に使っていました。

これを読んでいるあなたも、頭蓋仙骨療法を学んだけど

「あまり使えていない」という人が多いのではないでしょうか・・・?

【なぜ、頭蓋仙骨療法が臨床に使いにくいのか?】

①単純に習得難易度が高い

セミナー受講生さんでよく聞かれるのが、

頭蓋仙骨療法を別のセミナーで学びましたが

「1次呼吸が分からなかった」、

「あまりしっかり教えてくれず臨床でも使わなくなってそのまま・・・」

なんて言葉をよく聞きます。

セミナーで学んで使わなくなったら、そりゃーそうなりますよね^^;

②メジャー(主要問題点となりにくい)部位となることが少ない

あまり、頭蓋がメインで痛みや症状を作っているということは少ないです。

少ないという表現はよくないですね。

痛み治療に関してのみ言えば、少ないって感じです。

自律神経系はとても重要ですよ。

③時間がかかりすぎる

頭蓋仙骨療法の最大の弱点ともいっていいですね。

頭蓋骨っていうのは、28個の頭蓋骨で構成されています。

頭蓋仙骨療法は極力全部の頭蓋骨をアプローチした方が、1次呼吸をベストな状態に持っていけます。

蝶形骨をメインのギアとして動いているので、1個のアプローチでは弱いってところですね。

時間によっては、1個だけ絞ってやるときもありますが、それでも時間がかかる人が多いと思います。

頭蓋治療やるなら、内臓治療や筋膜・骨格治療に時間を当てた方が良いケースが多かったりするのも事実ですね。

【結局、どちらが効果が高いの?】

内臓治療と頭蓋仙骨療法どちらが効果が高いのか・・・?

それは、治療するセラピストによって変わります。

(注意:患者さんの症状によっても効果は変わりますが、

それは省いてます^^;)

そのセラピストが、

頭蓋仙骨療法の精度によって変わってくるんです。

なので、ほとんどの人が頭蓋治療より

内臓治療の方が効果が高い結果に

なっていると思います。

ですが、私は違います‼︎

内臓治療より

頭蓋仙骨療法の方が大きな効果を与えられます。

内臓治療が下手というわけではないですよ(笑)

私も昔は、

だんぜん内臓治療の方が効果が出てましたし

頭蓋仙骨療法は

時間もかかったし効果も乏しかったです。

だからこそ、

頭蓋仙骨療法を最大限効果が出るように

色々試行錯誤しました。

最終的にたどり着いたのは・・・

①エネルギー治療×頭蓋仙骨療法

②頭蓋仙骨療法×軸圧法を使い1つの頭蓋骨に対して、

3秒〜5秒で全ての頭蓋骨を調整するテクニックで臨床に落とし込みました。

さらに、もどりを無くすことと

1次呼吸を最大化させるためには

③頭蓋に付着している粗大筋にアプローチすることも分かりました。

このテクニックは、難しすぎて

プレミアムコースでも教えていないので、

興味ある人は聞いてくださいね^^;

最後まで記事を読んでいただき

誠にありがとうございました。

本日の記事は、これで以上となります。

ALLアプローチ協会 代表 山口拓也

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